今更の~、どこでも温度計2(TM02-WH)のレビューです。
誰かのレビューにも書かれていましたが何故かブラックだけで発売終了していましたので
ホワイトにしたんですが、ブラックの方が欲しかったですね。
多数のレビューが上がっているのでオリジナリティのあるものにしたいと思います。
購入目的は、電池付きということでちょっと動作確認したり、
温度を測りたい時に簡単に調べられて便利そうだなぁ~という感じですね。
開封したら温度センサーがキレイに90度に折り畳まれてましたね~w。[画像あり]
動作確認したら正常に動作してるみたいなので良かったですが、製品管理に問題が大ありですね。
そう言えば、ファンコンに付属していた温度センサーには透明のチューブで保護されていましたね。
万が一、断線したら以前、修理した模様をブログに記載してますので参考にして下さい。
温度センサーの修理方法はコチラ
■ちょっと使ってみたら、不満が出たので改造しちゃたぁ~!
バックライトは、4ピンコネクタで電源供給時のみ点灯するので電池のみの場合は温度表示だけです。
電池だけの時は常の温度を計測しているのでスイッチがあれば本当に良かったですね。
それさえあれば完璧なのに~と思っていたら、
無性にスイッチを付けたくなったので分解して取り付けてしまいました~w。
スライドスイッチを取り付けると基板との間隔がギリギリで、
その辺のやりくりに苦労しましたが、配線自体はプラス側の端子を取り外して
間にスイッチを取り付けただけの単純なものです。
ほんとギリギリだったのでスライドスイッチの端子も曲げて取り付けてますw。
分解&改造してますので真似される方は自己責任でお願いします。
使用したスライドスイッチはコチラ
■PHコネクタ?
本体と4pinを接続する小さな白いコネクタは、PHコネクタだと思うんですが、
予備で持っていたPHのオスコネクタに指した所、キツキツですね。
ミクロン単位で微妙にサイズが違うみたいですが、取り付けは可能でした。
ただ、キツキツなので取り外しに苦労しました~w。
これらのパーツを揃えれば、延長ケーブルを自作することも可能です。
PHコネクタ(メス)
PHコネクタ(オス)
■センサーケーブルの改造のススメ!
温度センサーの固定は、皆さんテープで固定されているのがほとんどだと思います。
例えば、HDDの基板に固定していてちょっとHDDを取り出そうとすると
テープで固定していた温度センサーまで外して、
また、取り付ける時にまたテープで固定だとか、超~面倒臭いですよね。
なのでケーブルの中間に接続コネクタを挟むと便利だと思います。
コネクタには小さい方がいいのでQIコネクタかSMコネクタがいいと思います。
QIコネクタとは、電源スイッチやHDD LEDなどのマザーに挿す時に選択に付いてる黒いコネクタのことです。
ピンの間隔が2.54mmピッチのコネクタで別名、2550コネクタなどとか言われてるみたいです。
SMコネクタとはZ9 Plusを持ってる方なら知ってると思いますが、
フロントパネルのスイッチのところに使われていたやつですね。
QIコネクタ02P
QIコネクタ用プラグコンタクトピン(オスピン)
QIコネクタ用コンタクトピン(メスピン)
【Tips】電子工作でよく使う『QIコネクタ』の圧着方法
■総評
電池を取り付けている時は、常に電池を消耗しているのでスイッチがあると便利なので
自分は改造してスイッチを取り付けましたが元から有ったら方が手間が掛からずによかったですね。
もともと何かに組み込みために設計されたものみたいなので水平に置けないし設置場所が難しいし、
見た目も良くないので単に計測するためだけのものですね。