DiXiM Play を試してみた!

投稿日:2019/6/12 更新:2019/6/12 コメント 0件 ソフトウェア , , , , ,


PC用の地デジチューナーを導入する前に、リビングに置いてある「TOSHIBA VARDIA ハイビジョンレコーダー RD-S303」で録画した動画を有線LAN経由で自室で視聴するために「DiXiM Digital TV ダウンロード版」を購入して使ってました。

ただ、ピクセラのPC用地デジチューナー(PIX-DT460)を導入してからは使わなくなったんですが、たまに録画データが飛んでしまったり、電波状況で録画に失敗することがたまにあるので保険として自室でRD-S303が見れる方法を模索してみることにしました。

因みに過去のキャプチャ画像を調べたら2010年に2,980円でアイオープラザで購入していました。

 

 

DiXiM Play

先に書いた「DiXiM Digital TV ダウンロード版」はすでに手元にないですし、販売もされていないのでどうしたものかと思ったらWindows10対応の「DiXiM Play」という製品が販売されていたのでダウンロードして使ってみました。

DiXiM Play Windows

Micorsoftストア経由からしかダウンロードできないのでログインしなければならないのかとちょっと気に食わなかったんですが「必要ありません」を選択するとログインせずともダウンロードできました。

インストールをクリックとダウンロードが開始されます。

ダウンロード中。

インストール完了。

ソフトを起動して「使用許諾契約書」に同意。

「ようこそ」画面が出るので「後で」をクリックすると無料で試用できます。

起動画面。

サーバーを選択すると何もせずに「RD-S303」が認識されていました。因みに録画機の電源を切っているとアイコンが暗くなって選択できませんでした。

フォルダ構造をそのまま認識されるようです。

番組を選択して視聴するとちゃんと見れました。ただ、お試し視聴は1分間のみです。

因みにBandicamでキャプチャすると真っ黒になって音声だけ録画されます。

コントロールパネルはシンプルな感じです。

お試し視聴が完了するとこんな画面が表示されます。

もしかしたら録画機によっては設定が必要かもしれませんが、初期設定も何もせずに簡単に見えるのは楽ですね。取り敢えず、東芝のRD-S303で視聴確認できましたし、価格は買い切りプランで2,808円と安価なので必要になったらそのうち購入するかもしれません。

あと月216円の月額プランもあります。月額プランから買切りプランへの変更も可能なようですし、実際に使ってみないと分からないことも多々あるので月額プランでお試しして気に入ったら買っても良いですしね。複数のプランがあるのは良いですよね。

月額プランから買切りプランへ切り換えはどのようにすればいいのでしょうか。

また、Android端末・Fireタブ・Fire TVは月額108円、買い切りでも1,404円で利用できますし、Panasonic DIGAでも月額216円、買い切り2,808円で使えるようです。

Fire 7 (2017 第7世代)でDIXIM PLAYをインストールして試してみましたが録画番組までは確認できましたが視聴できませんでした。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください