ノック式の油性ペンを買ってみた!ゼブラvsぺんてる

前々から有ったらいいなぁ~と思っていたノック式の油性ペンがいつの間にか販売されていたので買ってみました。

ノック式の油性ペンを買ってみた!ゼブラvsぺんてる

 

ノック式の油性ペンを買ってみた!

購入したのは「ZEBRA ゼブラ 油性ペン マッキーノック 細字 黒(P-YYSS6-BK) 赤(P-YYSS6-R)」、「ぺんてる ノック式油性マーカー ハンディS PentelPEN 細字 黒 NXS15-AP」です。

長さはゼブラの方が 5 mm ほど長いです。

ノック式の油性ペンを買ってみた!ゼブラvsぺんてる

画像では説明できないですが、ペン先が出てくるところにはカバーのようなものがあり、ノックをするとカバーが横にスライドしてペン先が乾燥しないようになっています。キャップの抜き差しがないのはほんと楽ですし、片手ですぐに書けるのが最高です。

ノック式の油性ペンを買ってみた!ゼブラvsぺんてる

ゼブラの外径は 約 13.0 mm。

ノック式の油性ペンを買ってみた!ゼブラvsぺんてる

ぺんてるの外径は 約 11.6 mm とこちらの方が少し細めです。

ノック式の油性ペンを買ってみた!ゼブラvsぺんてる

大きさの比較として他のマジック等の画像も載せておきます。

ノック式の油性ペンを買ってみた!ゼブラvsぺんてる

ペン先はこんな感じです。

ノック式の油性ペンを買ってみた!ゼブラvsぺんてる

線の細さもぺんてるの方が少し細いです。ただ、ぺんてるのはペンの向きによって書き始めが少しカスれることがありました。

ノック式の油性ペンを買ってみた!ゼブラvsぺんてる

ノック式の油性ペンを買ってみた!ゼブラvsぺんてる

ぺんてるはクリップに挟むとペン先が戻る設計になっているんですがその構造のせいでちょっと挿しにくいです。

ノック式の油性ペンを買ってみた!ゼブラvsぺんてる

ゼブラの方は普通のクリップなのでストレスなく抜き差しできます。

ノック式の油性ペンを買ってみた!ゼブラvsぺんてる

個人的な使い勝手を比べるとゼブラなんですがぺんてるの方にはカートリッジ(替え芯)があります。

ノック式の油性ペンを買ってみた!ゼブラvsぺんてる

ノック部分を回転させて簡単に取り換えることが出来、70円ほどで買えるので価格や資源的にもエコな造りになっています。

ノック式の油性ペンを買ってみた!ゼブラvsぺんてる

ただ、折角のエコな商品なのに替え芯にしっかりとしたキャップがあるのだけがなんかスッキリしませんが…。

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