オルファ(OLFA) KL型 を左利き用に改造

投稿日:2022/9/2 更新:2022/9/2 コメント 0件 工具 , , , , , , ,


先日購入した「オルファ(OLFA) KL型」が完全に右利き用で使いにくいので左利き用に改造しました。

 

「オルファ(OLFA) KL型」の左利き用治具をアルミチャンネルで作る

まずは完成品です。

完全に試作品(プロトタイプ)なので仕上げは雑ですがアルミチャンネルを利用して作りました。

アルミチャンネルにはカッターの幅が約14mmだったので幅15mm(内寸)、高さ12mm(外寸)、厚み1mmの「光 アルミチャンネル AC-15 465」を使用しています。 因みに両サイドの高さが異なるコ型ジョイナー・ボーダー(アルミボーダー15)の「光 アルミボーダー 1206」の方がいいかも…。

カッター横に切り込みを入れてネジで固定できるようにし、カッターの刃が通る溝を掘っただけのシンプルな構造です。試作品だったので「エンジニア ニブリングツール TZ-20」で切り込みを入れましたが穴を開けて固定した方がよりいいと思いましたが、ネジをちょっと緩めるだけで取り外せるので使い勝手はこちらの方が圧倒的にいいです。

刃のところのスリット穴はホビールーターの砥石で開けました。

反対面には穴を開けてカッター付属品であるガイドを取り付けます。最初は後方(右の穴)に取りつけようとしたんですがネジを本体と干渉し、ネジを切断するのが面倒だったので取り敢えず前方(左の穴)に移しました。ただ、力の掛け具合的には右側の方が圧倒的にいいと思います。

こちら側の穴には使い勝手考えて2.5mm径のドリルで下穴を開けてM3用のねじ切りタップでネジ山を切りました。これでナットが必要ない簡単に取り付け・取り外しができます。

手回しネジには自作PC用のネジを使用。カタチ的に多分サンワサプライのTK-P23だと思います。

こんな感じに簡単に毛引きすることが出来ました。

木材だと木の目に引っ張られるので人差し指でガイドを少しだけ右側に押してやるといい感じに真っすぐいけます。

 

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