【自作PC】メイン機マザーの主要パーツの温度を計測してみた!2019年夏

投稿日:2019/8/10 更新:2019/8/11 コメント 0件 自作パソコン , , , , , , , , , ,


M.2 SSD(760p SSDPEKKW256G8XT)について先日計測したんですがその他のメモリ、チップセット、VRM回り、排熱などの温度がエンコード時にどのくらいの温度になっているか計測してみました。

PC構成は以下のような感じです。

パーツ 詳細
CPU Intel core i9-9900K (定格) ※電力制限あり
マザーボード ASRock Z390 Phantom Gaming 6
メモリ Corsair CMK16GX4M2B3000C15 8GB x 2枚
電源 Seasonic SSR-750FX
システムドライブ M.2 SSD 760p SSDPEKKW256G8XT
HDD1 (data) WD60EZRZ-RT
HDD2 (backup) WD60EZRZ-RT
HDD3 WD30EZRZ ※メディアにバックアップ済の動画用
ケース Thermaltake A500 TG
CPUクーラー LEPA LPANL12
GPU Intel UHD Graphics 630 (オンボード)
GPU MSI GeForce GTX 1050 GAMING X 2G
OS Windows 10 Professionl 64bit

 

 

計測結果

室温は30℃は越えていたのは確実なんですが正確な温度は忘れてしまいました。おそらく32~35℃の間辺りかと思います。エンコード方法は、おそらく TMPGEnc Video Mastering Works 7 で下図のような設定でM2TSの動画をMP4(H.264/AVC)に変換したと思います。

計測には「A&D 放射温度計 AD-5617」という非接触型温度計で各パーツの表面温度を計測しています。

下図が計測結果なんですがCPUを除くとVRM回りにあるチョークコイル?といわれる四角いパーツが一番熱いですね。取り敢えず普段よく使うエンコード設定でどの程度、温度が上がるか把握できたので今後の冷却に役立てていきたいと思います。

リアファン排気温度 36.6 ℃
CPU温度 69.0 ℃
チップセット 42.2 ℃
メモリ 41.4 ℃
VRM(ヒートシンク上) 44.6 ℃
VRM(ヒートシンク左) 47.2 ℃
VRM(チョークコイル) 53.0 ℃

一応、動画にも撮影してみました。

 

 

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