Thermaltake A500 TG レビュー #3 ~シャドウベイ【自作PC】PCケース

2019年3月2日 2019年3月2日 0件のコメント ケース, 自作パソコン , , ,


Thermaltake A500 TGの製品レビューは2回で終わる予定でしたが裏配線側の3.5インチシャドウベイなどについてまったく触れてなかったので追加レビューです。

 

 

2.5インチシャドウトレイ

2.5インチHDD(SSD)用のトレイです。

前回は裏配線スペース(約30mm)を計った画像がなかったので追加画像です。

片側は溝に引っ掛けるタイプなので手回しネジひとつで簡単に取り外せます。

スチール製で防振ラバーもあり3.5インチトレイとは比べ物にならないくらいちゃんと作られています。

ラバーで空中に浮いた感じで固定されます。

 

 




3.5インチシャドウベイ

3.5インチドライブケージは表側のものと同じということなので取り出して構造を確認してみました。

トレイを取り出すと低頭の手回しネジがあるのでそれを外すとケージを取り外せます。

こちらのドライブケージには表側に固定する時の手回しネジがないですが付属品のインチネジで固定できます。

ドライブケージを外すとクッション付きの台座があり、取り外して右の方に移動させて簡易水冷などのラジエターとの干渉を避けることができます。

台座は丸で囲んだ4カ所のネジで固定されています。

ただ、1カ所のネジが脚のパーツと干渉しているので脚のパーツを外す必要があります。

脚のパーツは7本のネジで固定されています。

前後のゴムの下にもあります。

脚部のパーツは数ミリだけシャーシより出っ張っているのでネジを外すと本体がズドンと少し落ち込むのでテーブルの端などに引っ張り出して作業した方がいいと思います。あとこの鉄板はフロントパネルと同じように3mm厚のアルミ製でかなり重たいので足の上に落とすと痛いのでご注意を…。

このパーツを外すとようやく台座のネジにアクセスできます。

 

約75mmほど右に寄せることができます。電源隠しにあったフロント側のケーブルホールがひとつ使えなくなります。

 

足部のアルミ板を元に戻すのに苦労しました。最初はゴムのところからネジ止めしていたんですが、どうしてもネジ穴が合わなくてよくよく見るとシャーシとアルミ板の形がぴったり合わないのであれっ?て感じだったんですけどねじを締める順番が大事でまず中央に凹っ込んだところを締めます。そうすることでアルミ板が反ってシャーシにフィットしてネジ穴が合うようになります。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください