窓用クーラーの温度センサーの位置を変更したら劇的に冷えるようになった~! KOIZUMI KAW-1893

投稿日:2019/9/11 更新:2019/9/11 コメント 0件 分解&修理 , , , , , ,


室外機の設置場所の関係で自室には窓用クーラー(KOIZUMI KAW-1893)を利用しているんですがそれが最近になって全く冷えなくなりました。

 

 

温度センサーの位置を変える

具体的には21℃に設定しても28℃くらいまでしか室温が下がりません。このクーラーは設定した温度になるとちょっとパワーを落として運転するんですがその時間がずっと続いていて冷えない感じです。

2008年に購入したものなので取り敢えず洗浄クリーナーでも試してダメなら買い替えを検討する必要もありますが、その前に外装カバーとダストフィルターを外して中を確認してみました。

すると熱交換器の放熱フィンのところに温度センサー(室温サーミスタ)らしきものが付属してたんですがかなり汚れていたのでフィンとともにちょっと綺麗にしてみたんですが改善はしませんでした。因みに白いプラスチックのパーツはフィンの間に挿さっているだけなので簡単に外せます。

ちゃんと風を吸い込んでいるのかよく分からなかったのでクーラーの吸気口にティッシュを当てると結構に勢いで風を吸い込んでいました。ただ、これを見てなんかピンときました。

温度センサーは吸気されている風の通り道にあります。自作PCをやっている人は分かると思いますがPCパーツに風を当てるだけでもかなり温度が変わんですが、そんな理屈でその風の影響で温度センサーが実際に部屋の温度よりもだいぶ低い温度を示しているのではないかと思った訳ですね。

なので温度センサーのケーブルを風が当たらない位置に移動させてクーラーを稼働させたら劇的に冷えるようになりました。尚、素人がやってることなので真似る方は自己責任でお願いします。

上図のままでは外装カバーがハマらないですし、ホコリが熱交換器に付着するのでプラスチックのパーツを外しました。これには元から切り込みが入っているのでマイナスドライバーで押し広げたら外れました。

紛失しないようにリモコン入れに入れておきましたw。

梱包用の剥がしやすいテープで隙間を塞いでおきました。あとこの熱交換器には洗浄クリーナーは使ってはダメみたいです。

 

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