Thermaltake A500 TGはやはりホコリが凄かった2 対策編

前回の書いたとおり、Thermaltake A500 TGにはフロントパネルにフィルターがないのでホコリの溜まり具合が結構凄かったのでダストフィルターを自作して設置してみました。

 

 

自作ダストフィルター

Thermaltake A500 TGのフロントパネルを外すと中はこんな感じで出すとフィルターがありません。

Thermaltake A500 TGはやはりホコリが凄かった2 対策編

サイド部分には一応フィルターが付いています。

Thermaltake A500 TGはやはりホコリが凄かった2 対策編

ただ、下の部分はガラ空き状態なのでホコリ吸いまくりです。

Thermaltake A500 TGはやはりホコリが凄かった2 対策編

使用した材料は以下のものです。全て家に転がっていたもので見た目やメンテナンスのことは何も考えずに作ったのでいずれちゃんと作り直すつもりです。

  • 換気扇用フィルター
  • PPシート
  • マグネットシート

余っていたダイソーの銀イオンの換気扇フィルター。

Thermaltake A500 TGはやはりホコリが凄かった2 対策編

ダイソーで大昔に買ってた厚み0.75mmのPPシート(390x550mm 乳白色 両面光沢タイプ)。

Thermaltake A500 TGはやはりホコリが凄かった2 対策編

どこで買ったか不明の両面テープ付きのマグネットシート。

Thermaltake A500 TGはやはりホコリが凄かった2 対策編

12cmの穴を二つ開ける。

Thermaltake A500 TGはやはりホコリが凄かった2 対策編

仮止めして出っ張り位置などを記す。

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フィルターを両面テープで固定。

Thermaltake A500 TGはやはりホコリが凄かった2 対策編

マグネットシートを取り付けます。ただ、後日マグネットシートの粘着力が弱かったらしく磁石だけケースに付着してままでPPシートは脱落していましたので極力な両面テープで貼り直しました。

Thermaltake A500 TGはやはりホコリが凄かった2 対策編

出っ張りの穴はボロい半田ゴテで溶かして開けました。

Thermaltake A500 TGはやはりホコリが凄かった2 対策編

中から見ると結構見えるので黒などの目立たない色の方がいいみたいです。

Thermaltake A500 TGはやはりホコリが凄かった2 対策編

 

 

自作ダストフィルターの効果

ダストフィルターを設置してからホコリの溜まり具合を見るために1週間マスキングテープを貼っておきました。尚、この時にはすでに両サイドパネルにはホコリ対策とガラスの緩衝材として隙間テープを貼っています。

Thermaltake A500 TGはやはりホコリが凄かった2 対策編

まずはビフォーの画像です。フィルターがなかった約7日間のホコリの溜まり具合です。

Thermaltake A500 TGはやはりホコリが凄かった2 対策編

1週間後のアフターです。意外に少ないっ!?

Thermaltake A500 TGはやはりホコリが凄かった2 対策編

フィルターがない状態との明確な比較はできないので判断が難しいところもあるんですが、大きなホコリの流入は確実に減ってますし、個人的にはかなり効果があったように見えました。

Thermaltake A500 TGはやはりホコリが凄かった2 対策編

ドライブケージのビフォーの画像です。右にフロントファンがあるんですが前方からのホコリが凄かったです。

Thermaltake A500 TGはやはりホコリが凄かった2 対策編

ドライブケージのアフターです。これを見るとフロントからのホコリというより別のところから入ってきて感じがしますね。

Thermaltake A500 TGはやはりホコリが凄かった2 対策編

 

 

今後の対策

フロント2機を吸気、リアに1機を排気にしているので基本的には正圧になっていると思いますが、更なるホコリ対策するならフロントにもう1機追加して更なる正圧にしたり、トップ部分にもフィルターがないのでそこにフィルターを設置したりする必要があるかも知れませんね。

それにしてもこのケース、外観は完璧なのにその他がイマイチすぎて逆にイジり甲斐があって楽しいですねw。

正圧とは?

 

 

 

 


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