Quadro 2000導入 ~ グラボ選別 & 購入編 ~

2014年6月10日 2017年5月7日 0件のコメント 自作パソコン ,

今までオンボードでAfter Effects CS6を使ってましたが、
2DであればCore i5-2500K&メモリ8GBでもそこそこ使えるレベルでした。
しかし、3Dに関しては劇的に遅くとても使う気にならないほどでした~。( ´゚д゚`)アチャー
実際、使い方を覚えてからはあまり使ってませんでしたw。

⇒ PCスペックの詳細

ゲームもやんないし、EDIUSでもグラボの必要性をあまり感じなかったですが
After Effects CS6でソコソコ快適な作業環境を整えるべく、
人生初のグラフックボード購入を決意しました~。ヽ(´▽`)/

■どれにしようか?
After Effects CS6はグラフィックボードのサポートリストにあるグラボじゃないと
高速ドラフトなどの機能の恩恵を受けられないのでそのリストからの選択になります。
尚、リストに載ってなくてもraytracer_supported_cards.txtを
書き換える裏技もあるみたいですが、ゲームをしない自分に
とってもしできなかったら完全にゴミになるのでこの方法はスルーしました。
あと、消費電力と発熱も重要なポイントです。
尚、ほかにも出費が嵩みそうなので中古狙いです。

下記が raytracer_supported_cards.txt に記載されたグラボのサポートリスト(windows)で、
ソフトのアップデート後にはGeForce GTX 670、680、690が新たに追加されていました。
(バージョン 11.0.4.2)

raytracer_supported_cards.txt アップデート後

このリスト内から費用対効果などでリストアップしたのが以下の4つです。

GTX570
GTX670
Quadro 2000 [DVI、DisplayPort x2]
Quadro 2000D [DVI x2]

GTXは、
○ 性能的には問題なさそうだが持て余しそう…
× 消費電力が高い(GTX570:219W, GTX670:190W)
× GTXの静音性が気になる
× 発熱、またそれに対応できそうか…
× 2スロット占有
○ HDCP対応

Quadro 2000は、
○ 低消費電力(62W)
× 中古でも2万円前後
× Quadro 4000は爆熱(80℃は当たり前?)みたいだが、果たして2000はどうなのか…
○ 1スロット占有
○ HDCP対応

GTXは消費電力がでか過ぎて電源まで交換しないといけないかもしれないということや、
中古相場などを考えて消費電力が低いQuadro 2000に決めました。

■入荷!
初めてのグラボということで初期不良保証のある、
中古販売店のじゃんぱら(保証1週間)やソフマップ(保証30日)等で
買うことはほぼ決めていたんですが、なかなかお目当てのQuadro 2000の
入荷がないのでEDIUSをイジったりしてのんびり過ごしてました…。

そんなある日、ようやく入荷が…。

じゃんぱら NVIDIA Quadro 2000 商品説明

ヤフオクの落札価格でも最安価格の部類に値する価格だったので即ポッチったんですが、
翌日の取引過程で公開された実物の商品画像を見たら思っていたものとは違うものが…。
(まだ、仮注文状態です)

Quadro 2000
実物の画像

01_img02_2000.jpg
思っていたもの (ELDA EQ2000-1GER)

調べてもよく分からないかったんですがどうもリビジョン違いの後期モデルみたいですね。
正直、メーカー等も不明だったんでかなり迷ったんですが、
ドライバーはNVIDIAから落とせばいいし、最悪、
オークションで売っちぇばいいかぁ~という感じで正式注文しました。

続きは後日・・・

(o^-^o)

 

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