BOOTHでの販売開始と特定商取引法に基づく表記について

投稿日:2019/2/14 更新:2019/2/14 コメント 0件 ダウンロード販売 , , ,


また商売がしたくなったので2019年2月12日(火) 午後8時頃にBOOTHにて「A2-SHOP」をオープンして動画の販売を開始しました。ショップへは下記バナーから行けます。

現時点での販売中の作品は下記のサンプル動画で使用している線によるモザイクと動作確認用の動画(無料)の2点だけですがいずれはEDIUSのプリセットなども販売していけたらいいなぁ~と思っていますがまだ手付かずなのでどうなるか分かりませんw。因みに3つの形式を1セットで販売しています。

  • MP4(H.264/AVC) ※アルファチャンネルなし
  • QuickTime(MOV) ※アルファチャンネルあり
  • 連番画像(PNG) ※アルファチャンネルあり

 

 

特定商取引法に基づく表記について

以前、DLmarketでEDIUS関連ファイルなどを販売していましたが、特定商取引法に基づく表記の記載が必須になったのを機に止めたんですがBOOTHでは以下のようなひな型が用意されています。

詳しくはリンク先に記載されていますが特定商取引法に基づく「販売業者」に該当する場合以外は、連絡先や住所などを記載する必ず必要ということではないそうです。「販売業者」である線引きは以下のように記載されていました。

  1. 過去1ヶ月に 200 点以上又は一時点において100 点以上の商品を新規出品している場合
  2. 落札額の合計が過去1ヶ月に 100 万円以上である場合
  3. 落札額の合計が過去1年間に 1,000 万円以上である場合

特定商法取引法に基いて、自分の連絡先や住所などを記載しなければなりませんか?

前回調べた時も省略した内容はメール等で遅延なく開示できる旨を記載していればいいことは理解していたんですが、テンプレートとして用意されているのでやり易いですよね。

 

 




BOOTHを使った印象

pixivのアカウントをなぜか持っていたのでそれでログインしてGoogleアナリティクスのトラッキングIDを設置するのにちょっと迷いましたがそれ以外はショップ名やショップアドレスなどの必要事項を設定するだけで特に難しいこともなくできました。

特定商取引法に基づく表記のひな型があること、10GBまでのダウンロード販売が初期費用無料で開始できるということ、あとサブドメインを自分で決められるのでショップのアドレスを既存サイトと似た感じにできるのに魅力を感じて始めたんですが商品の複製して必要な部分だけ書き換えるというような便利機能はまだないようなのでたくさん出品する場合はタグ付けなどが大変かも…。

https://edit-anything.booth.pm/

誰でも簡単に販売できるというのはいいところではありますがその反面怖い部分でもあるので販売者には電話認証などのある程度のハードルを設けてほしいとはちょっと思いましたね。

 

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