折り曲げ自在のコードクリップでケーブルを固定してみた!

投稿日:2017/7/16 更新:2019/3/22 コメント 0件 自作パソコン ,


折り曲げ自在のコードクリップ

昔よく分解していた頃に見ていてものでこれは便利な商品だなぁ~と思っていたんですが、その当時はインターネットもなくていつしかその存在も忘れてました。ところが先日、アマゾンをぶらぶら覗いていたら昔見たそれを偶然見かけたので思わず買ってみました。

その昔よく見かけていたというのは折り曲げ自在のコード保持材「ELPA(朝日電器) コードクリップ CB-C30H(10個入)」です。

厚みが0.5mmなので軽い力で自在に曲げてケーブルなどを保持することができます。見た感じ鉄系だと思いますが柔らかいので鉄のほかにもなんか入っていると思います。

クランプ部は樹脂でコーティングされているので絶縁性に優れています。軽く引く抜こうとしましたが抜けませんでした。フィット感があるのでおそらく熱収縮チューブ(ヒートシュリンク)と同じように熱で縮めて取り付けたんだと思います。

結束バンド(ケーブルタイ)をPCの配線に使うのは便利なところもあるんですが、ササっと作業したい時などにニッパー等で切らないとダメですし、その度に捨ててしまうのもなんか勿体ないなぁ~とは思ってたんですよね。ただ、これを使用すれば無駄なゴミも少しは減らせるでしょう。

あとスリーブケーブルによる裏配線をする人はネジ切タップでケースにネジ穴をあけてPクリップ(ナイロンクランプ)でケーブルの固定されてますがそのような使いもできるでしょうし、既存のネジ穴に取り付けることもできます。

 

関連記事:ビットの収納にはタップフォルダが便利!

参考サイト:半信半疑でやってみた [ケース NZXT Phantom]

 

サイズのバリエーションは30mm、40mm、60mm、80mmの4種類あるそうです。

 




H440での使用例

所有しているケースはNZXT H440なんですがそのHDDトレイの取り付けネジに付けてみたところです。※画像のネジはH440付属のネジではありません。

NZXT H440のHDDトレイなどに使われているネジだと緩めても抜け落ちないようになっているんですがドライバーで左の方向に強く回すとトレイから取り外せるので外して樹脂製の抜け止めワッシャーも外します。ただ、多少穴が拡張されるのでネジの脱落防止機能がダメになるかも知れません。

コードクリップを取り付けます。

抜け止めワッシャーを元に戻します。

こんな感じにケーブルを保持することもできますし、長いタイプのだとSATAケーブルなども保持できると思います。

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