連載や書籍販売の話がきたが断った話

投稿日:2020/2/19 更新:2020/2/19 コメント 0件 その他 , ,


ちょうど一年前の今日(2019/3/19)の話なんですが、玄光社という出版社の月刊誌「ビデオサロン」の編集者の方から雑誌での連載や書籍の執筆などをしてみませんかというお話を頂きました。

玄光社の返信

厚揚公太さま
はじめて連絡させていただきます。
私は玄光社という出版社で月刊誌「ビデオサロン」を編集している●●と申します。
もし雑誌での連載や書籍の執筆などにご興味があれば、
ぜひご相談させていただきたいと思っているのですがいかがでしょうか。
内容についてはこれと決めておらす、
お話の中で決めさせていただければと思っています。
ご検討をお願い致します。

最初は正直、面倒臭いなぁ~というのもあったんですが、EDIUSの動画や記事を読んで多少は本職の方にも認知されてたんだという思いもあり、取り敢えずどんな感じなのか話を進めてみました。尚、メールの内容は一部抜粋しています。

筆者の返信

雑誌での連載や書籍の執筆については興味は無くはないんですが、
具体的な内容を示して頂かないとこちらとしても全くイメージが湧かないので
イメージが湧きやすいようなアイデアなどをなにか示して頂けると助かります。
あともしやる場合の報酬などのことについても教えて下さい。
玄光社の返信

ちなみにですが、
厚揚さまはどちら方面にお住まいでしょうか?
本や連載の企画はあるのですが私の限られた知識でご提案すると
広がらないような気もしますのでもしお近くなら、
お会いして、お話しをさせていただけるとうれしいです。

もし遠方にお住まいならいくつか企画をごご提案させていただきます。
宜しくお願い致します。
筆者の返信

当方は■■県在住です。
このような執筆の依頼は過去に何度かありましたが、
ちゃんとしたものを書かないといけないという意識からか、
結構ストレスになったので取り敢えず
受けるかどうかはご提案を聞いてから考えます。

玄光社の返信

了解致しました。
ちなみに厚揚さまは日頃は別のお仕事をされていて
休日などにブログなどを書かれているのでしょうか?

あまり無理なことはお願いできないので
執筆に割ける時間がどれほどあるのか、
可能な範囲で教えていただけると助かります。
筆者の返信

お気遣いはほんとうに有り難いですが、
初回の返信で具体的な提案や報酬などについて
教えて欲しいと言ったにも関わらず
それの回答がなく話が全く先に進まない、
このやり取りがほんとうに時間の無駄に感じます。

折角、自分なんかに興味を持って依頼してくれて嬉しかったんですが
今回のことは無かったことにして下さい。

このあと謝罪のメールが来てそれっきりです。

このやり取りの数日前に15年以上飼っていた猫が他界して情緒不安定だったのかも知れませんが、質問したことになかなか回答をもらえずイラついて断ってしまいました。

担当の方はとても丁寧な方だっただけにちょっと後悔というか、1年経った今でもちょっと気になっていたので記事に書いてみました。

 

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