ベッセル(VESSEL) ボールグリップ差替貫通グリップ 230W&両頭ビット GS141211

投稿日:2022/8/24 更新:2022/8/24 コメント 0件 工具 , , , , ,


ベッセル(VESSEL) ボールグリップ ビット差替グリップ「220W」が気に入ったので色違いの貫通タイプを購入してみました。価格はアマゾンで781円でした。

 

ベッセル ボールグリップ差替貫通グリップ 230W 購入レビュー

ベースは220Wと変わらないと思うので比較レビューを中心に記載します。

外径などのサイズはたぶん全く一緒だと思います。

材質のところにエ​ラ​ス​ト​マ​ー, ポ​リ​プ​ロ​ピ​レ​ン, 亜鉛ダイキャストとあったのでグリップがエラストマー(樹脂製のゴムみたいなもの)、それ以外の樹脂部分がポリプロピレン、ダイキャストとは鋳造のような作り方のことなので叩く部分は亜鉛ということなんでしょうねぇ。

グレイのところは金属なのかと思っていたんですがタダの樹脂でした。

後述しますが差込の深さが異なっていました。

230Wの尻の部分は亜鉛みたいですがテスターで調べたら電気を通してました。樹脂の方はツルツルしてあまり好きじゃなかったんですが金属の方はいい感触です。

GS162100を取り付けたイメージ。

差込口の深さを測ったら 約 43.5 mm ありました。220Wは 約 39 mm だったので 5 mm ほど深いです。

220Wだと黒線のところまでしか入りませんが、230Wは緑線のところまで入ります。

同じ長さにビットを挿してもこのくらい違ってきます。

重量も結構違います。220Wが61gに対し、230Wは103gありました。

220Wは”軽っ”て感じですが230Wはずっしりとした重量感があります。

一番の違いです。貫通ドライバーとは軸の金属がビット先端から尻の部分まで繋がっているものを言い、主に固着したネジに打撃を与えて開けやすくしたりして利用します。尚、実際に叩いて利用する場合は片頭ビットを取り付けて利用するそうです。

貫通しているということは電気を通すかもと金属製ドライバーと尻の金属部分を古いテスターで調べてみましたが電気は通ってませんでした。ただ、中の構造がどうなっているかよく分からないので通電中では使わない方がいいでしょうね。

差込は220Wと比べるとかなり固い印象です。金属ボールが入っているのかと思っていたんですがよく見たら板バネが対面に2枚入っているようです。片側の板バネ上に丸いぽっちがありそれが金属ボールのように見えていたようです。

板バネがちょっと浮き出ているのでそのせいで抵抗が強いようなので板バネを千枚通しで押し曲げたら多少軽くなった感じはしました。

ビットのガタ付きもなく相変わらずいい感じですがちょっと重たいので頻繁に使うには220Wの方がいいと思います。

 

 




ベッセル(VESSEL) 40V対応 両頭コンビ 剛彩ビット +1/+2×110 2本 GS141211

+1と+2の両頭ビットが欲しかったのでこちらも追加購入。価格は363円でした。

くすんだような黄色であまり好きな色ではないですね。

ビットには一応、1/2と記載されていますがパッと見ただけではどちらが判別つかないですね。ベッセルは色(+3が青、+2が赤、+1黄)でビットサイズが分かるんですがコンビネーションもちょっと高くなってもいいので分かるようにしてほしいですね。

よく使う方にポスカで目印しておきました。

220Wと230W(下)に取り付け。

軸が細いGS162100(下)とGS161100(上)を比べると同じサイズのドライバーとは思えないですね。赤が+2(GS162100)、軸に二段になっている黄色いものが+1(GS161100)です。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。