WPS Spreadsheetsで重複行を表示して削除!~EDIUSのプリセット数を数える

EDIUSのユーザープリセットエフェクト(xxx.tpd)がめちゃくちゃあるんですが、数えるのも面倒なのでWPS Spreadsheets(表計算ソフト)で読み込んで数えてみました。

WPS Spreadsheetsで重複行を表示して削除!~EDIUSのプリセット数を数える

 

WPS Spreadsheetsで重複行を表示して削除する

プリセットファイルはxml形式で記載されています。

WPS Spreadsheetsで重複行を表示して削除!~EDIUSのプリセット数を数える

Spreadsheetsでも普通に読み込めますが、容量がデカいとウィンドウが真っ黒になって読み込みに数十秒掛かります。

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見やすいようにセルの書式設定で「折り返して全体を表示する」のチェックを外します。

WPS Spreadsheetsで重複行を表示して削除!~EDIUSのプリセット数を数える

だいぶ見やすくなりました。

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必要な部分は「visiblename」だけなんですが、見やすいように整形します。

WPS Spreadsheetsで重複行を表示して削除!~EDIUSのプリセット数を数える

EDIUSでは下図のように複数のエフェクトを一つのプリセットとして登録したものは同じ「visiblename(※matchnameも同じ)」が付き、数を数える時に重複するのでそれらを省きます。

WPS Spreadsheetsで重複行を表示して削除!~EDIUSのプリセット数を数える

データメニューを開き、列を選択した状態で「重複する値を蛍光ペンで表示」をクリックして設定を開きます。

WPS Spreadsheetsで重複行を表示して削除!~EDIUSのプリセット数を数える

OKをクリック。表計算ソフトは得意ではないんですが「=$A:$A」とかになっていればOKだと思います。

WPS Spreadsheetsで重複行を表示して削除!~EDIUSのプリセット数を数える

重複する項目がオレンジ色で表示されます。

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「重複する値を削除」をクリックします。

WPS Spreadsheetsで重複行を表示して削除!~EDIUSのプリセット数を数える

この時、「重複する値を削除」がグレイアウトして選択できない場合がありますが、これはデータがあるセルを選択しておかないと表示されるようです。例えば、右の何のデータが無いセルを選択していると表示されます。

WPS Spreadsheetsで重複行を表示して削除!~EDIUSのプリセット数を数える

重複している値がある列の適当なセルを選択して「重複の削除」をクリックします。ここでは必要ない項目を削除しているので一つしかないですが、項目がたくさんある場合はその項目にチェックを入れます。このウィンドウにも削除後の数が表示されているので削除しなくてもいいんですけどねぇ。

WPS Spreadsheetsで重複行を表示して削除!~EDIUSのプリセット数を数える

重複した値と残った数が表示されます。つまりユーザープリセットエフェクトとして登録した実際のプリセットの数は「1016個」だった訳です。実はこれは全体の1/3くらいの量で全部数えたら3400個ほどありましたw。

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最初は1343行もあったんですが327個も重複したプリセット名があったんですね。

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余談ですが、WPS( KINGSOFT Office2012)ってアップグレードが永久に無料という謳い文句で販売されていたと思うんですが、最新のWPS2への無償アップグレード期間がすでに終了していました。

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