アルミサッシのクレセント錠(カギ)が硬い時の対処法

2017年7月14日 2017年7月14日 0件のコメント DIY


概要

アルミサッシをちょっとだけ開けておくために「SEPA(日中製作所) 通気戸じまりくん 194-U アンバー」という通気用の鍵を購入してそれの取り付ける際に知ったんですが、サッシのクレセント錠が硬い時にはとあるネジをちょろっと調整したら開け閉めがとても楽になりました。知ってる人は当たり前なんでしょうけどDIY好きな筆者が今まで知らなかったので意外に知らない方も多いのでないかということでその方法を紹介します。

 

サッシのカギが硬い時の対処法

今回紹介する方法はすべてのサッシでできるものではありませんが、サッシ(窓)を普通に開ける時とは逆側に開き、図のように鍵の受け手側に取付ネジのところに遊びがあるものは調整可能です。

調整方法はネジを緩めて鍵受け金具を左をズラして固定するだけです。逆に鍵を閉めてもユルユルの場合は右にズラして固定します。

 

「SEPA(日中製作所) 通気戸じまりくん 194-U アンバー」レビュー

書くことがもうないので通気戸じまりくんのレビューをします。基本機能として50mmと70mmの2パターンの幅で窓を開けられます。レールに取り付けるタイプのものは窓を何度も開け閉めしているとズレてしまうことがあるんですが、こちらの製品ではそのようなことがないので防犯性がちょっとだけ高いのが利点です。

裏面です。左の黒いのはゴムではなく、スポンジのような素材です。

鍵受け金具の裏側に滑り込ませる部分は少し曲げられています。

パッケージ表。

パッケージ裏。

取付例。

鍵を閉める時に金具を保持して閉めないと下図のようにズレたり、ちょっと奥に行ってしまったりしまいます。このようになると金具を水平に戻してから開け閉めしなければならないのでちょっと使い辛いですし、ちょっとストレスを感じます。そんな感じなのでこの製品は毎日開け閉めするような場所には使わない方がいいですね。

また、パッケージ裏にも記載されてますが、この鍵だけだと両方の窓が一緒に動くのでレールに取り付ける補助鍵と併用するのがいいと思います。

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