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レイヤーLayer
HITFILM 4 EXPRESSのレイヤーについて解説

平面レイヤーPlane Layer


2Dモード

単色で塗りつぶされたレイヤーです。背景素材としても使えますがエフェクトを適用して描写モード(Blend)で合成したり、マスクで抜き取ったりしてかなり使用頻度が高いレイヤーになります。

3Dモード

3Dモードにするとマテリアルの項目が追加されます。マテリアルとは表面をメタリックやガラスなどの質感を表現する設定項目です。

テキストレイヤーText Layer


2Dモード

テキストを入力するレイヤーです。日本語での入力に対応してないのでメモ帳などで文章を作成してコピペする必要があります。

3Dモード

3Dモードにすると平面と同様にマテリアルの項目が追加されます。

グレードレイヤーGrade Layer


2Dモード

グレードレイヤーを配置した位置より下にあるレイヤー全体にエフェクト効果を加えます。AEの調整レイヤーと同じようなものですがDENPO-ZIさんのこちらの動画がとても分かりやすく解説されてます。

3Dモード

回転の項目にY軸、Z軸が追加されます。

ポイントレイヤーPoint Layer


2Dモード

AEで言う「ヌルオブジェクトレイヤー(Null)」のことでこのレイヤーは見えません。見えないからこそ色んな使い方が出来るんですが、一般的には動きを付けたポイントレイヤーを親にして動きを陰で操る司令塔のような使い方をします。

3Dモード

例えば、複数のレイヤーに同じ動きを付けたい時にレイヤー単位で動きを付けると手間ですよね。そこでそれらのレイヤーの親にポイントレイヤーを選択し、ポイントレイヤーで動かすと複数のレイヤーを一括で操作することもできます。

カメラレイヤーCamera Layer


3Dモードのみ

3Dモードにすると表示されるレイヤーです。カメラを動かすことが出来るので被写体の後に回り込んだり、実際に撮影しているような動きを演出することが出来ます。被写体の周りをカメラが回りながら撮影してるようなシーンをカメラのキーフレームで作ろうとするととても難しいですがポイントレイヤーを親にして動かしてやると比較的簡単にできます。

ライトレイヤーLight Layer


3Dモードのみ

3D空間で被写体にライトが当たっているような効果を加えるレイヤーです。ライトは理解しない使うと真っ暗になることがあるのでマルチビューの視点切替をPerspectiveにして全体像を見ながら作業することをおススメします。