Inateckのリンクケーブル「HB4009」の更新プログラムがあったので更新してみた!

投稿日:2019/6/22 更新:2019/6/22 コメント 0件 PC周辺機器 , , , , ,


ほとんど需要のないネタだとは思いますがメモとして記録しておきます。

Windows 10 で Inateck HB4009 を接続したまま起動するとOSが起動できないので起動させてから接続するという面倒臭い使い方をしていたので Windows 10 対応の KB-USB-LINK4 を購入しました。尚、BIOSでレガシーUSBサポートを無効にすると普通に起動できます。

ただ、動作確認のために Inateck HB4009 を接続してソフトウェア「Mac KM Link」の「更新の確認」をしたら珍しく更新プログラムがあったのでやってみました。

Inateck HB4009とは、2台のPC間でマウスとキーボードの共有、つまり1セットのマウスとキーボードで2つのPCを操作できるようになるので、あたかもデュアルディスプレイ環境で操作しているかのような操作性があり、しかもクリップボードを介してデータのやり取りが出来るリンクケーブルです。詳しくはこちらにレビューしています。

Mac KM Link のバージョンは V1.0.1325.38R です。

 

 

更新プログラム

更新プログラムは常駐プログラムの右メニューにある「更新の確認」から行えます。ただ、もう一方のパソコンに接続している場合は出来ないようなのでそちら側のケーブルを外します。

他のコンピューターに接続している場合は以下のようなメッセージが表示されるようです。

「GO!Upgrade 1.0.1325.45」

進捗が100%になると下図のような画面が出たのでケーブルを取り外しました。

何となく更新してみましたが情報が全くないのでハッキリ言って何が変わったか全く不明ですが、「GO!Upgrade 1.0.1325.45」とあるのでもしかしたら付属ソフト「GO!Bridge」の更新プログラムなのかもしれません。

 

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