室温36℃という猛暑日にレンダリング中のメモリ温度を計測してみた!

2018年8月3日 2018年8月3日 0件のコメント 自作パソコン , ,


EDIUSやTMPGEnc Video Mastering Works 6などで動画をレンダリングしている時にメモリのチップ表面温度が上昇することは分かっていたんですが、どの程度まで上昇するのか前々から興味があったので室温36℃という猛暑日に計測してみましたw。下図は2018年8月3日現在のPCです。

 

PC環境と計測状況

PC環境と計測状況は以下のような感じです。

PC環境
CPU Core i7 2600K(定格3.4GHz)
マザーボード BIOSTAR TZ77XE4
メモリ 8Gb x 2枚
CPUクーラー ENERMAX ETS-T40-TB
PCケース NZXT H440
GPU MSI GeForce GTX 1050 GAMING X 2G
電源 ENERMAX ERX530AWT
ファンコン Scythe 風Q-8 Black KQ02-BK-3.5
OS Windows 10 Pro (SSD)
計測状況
使用ソフト TMPGEnc Video Mastering Works 6
エンコード時間 約15分 (m2ts → MP4 H.265/HEVC)
CPU負荷 70%前後
CPU温度 60℃前後
メモリ消費量 30%前後
室温 36℃
メモリ初期温度 42℃
計測機器 どこでも温度計2(TM02-WH)

 

 




計測環境

計測にはオンオフスイッチを付けたりしてちょっと改造していますがサイズの「どこでも温度計2(TM02-WH)」を使用しました。

この製品のレビューはこちら

温度センサーをポリイミドテープでチップ表面に取り付け、あとケーブルの復元力?でテープに負荷が掛かっている感じだったので粘度状(正確には「ひっつき虫」)のもので固定しました。

温度センサー

 

 

検証動画

興味本位の簡易的な検証なので軽いお気持ちでご覧下さいw。動画内に出てくるメモリクーラーやファンコンなどについては下記URLをご覧下さい。

メモリクーラーの記事: https://edit-anything.com/blog/tag/memory-cooler
ファンコンの記事: https://edit-anything.com/blog/tag/fan-control
温度センサーの記事: https://edit-anything.com/blog/tag/temperature-sensor

 

 

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