Logicool マウス「G300」のサイドラバーを剥がしてみた!

投稿日:2025/5/29 更新:2025/8/23 コメント 0件 PC周辺機器, , , , , ,


Logicool G300 の滑り止めのサイドラバー(ゴム)は使っていくとゴムがすり減って最悪、穴が開くこともあるようなので構造確認のために剥がしてみました。

 

Logicool G300 サイドラバーを剥がしてみた!

剥がしたのは底面が赤の初期モデルで2013年6月04日に購入したものだったので丸14年前のものです。

ロジクール/Logicool Optical Gaming Mouse G300 G300r (シルバー)

取り敢えず軽くヒートガンで温めてからやってみました。

ギターのピックを本体とラバーの間に滑り込ませて剥がそうとしたらなんとポロポロと崩れてきます…。

表面はゴムっぽい素材ですが中身は渇き掛けのパテみたいでもう元の材質じゃないですね。加水分解とでもいうのかも知れませんがこれは酷いです。

もうどうすることもできないのでヘラや爪楊枝などを使ってすべて剥がしました。

この素材についてちょっと調べてみたんですが、もしかしたら「TPU(熱可塑性ポリウレタン)」というものかもしれません。この素材は「熱を加えることで再び溶解し、再度成型を行うことが出来る」樹脂だそうです。

残りカスはパーツクリーナーを塗布して拭き上げたらキレイに除去できました。

変な凹みがあり、変わった造りをしています。

写真じゃ分かり辛いですが、7カ所穴が開いていました。フラットな一枚物のゴム板を貼り付けた構造ではなく、整形されたラバーが貼り付けられたのか、型枠に入れて樹脂が流し込まれて整形されたんでしょうねぇ。

ラバーの厚みは1mmといったところだと思います。

アマゾンで売られていた代用のサイドラバーレビューです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です