不定期にWindows Aeroが無効になるようになる!

投稿日:2017/7/10 更新:2017/10/10 コメント 0件 Windows ,


不定期にWindows Aeroが無効に!

とある日のAM1:00に突然、Windows Aero(Windows7)が無効になる現象が発生し、色々と調べてようとしているうちにすぐに元に戻ったのでそれっきりだったんですが、とある日曜日のAM1:00にまた同じような現象が起こりました。

 




原因

今回はすぐにタスクマネージャーのプロセスタブを開いて不審なプログラムが動いていないか調べたら「Windows標準システム評価ツール(WinSAT.exe)」という見慣れないプログラムが数秒前から実行されていました。

このWinSAT.exeというプログラムはWindowsのシステムの性能のチェックする「Windows エスクペリエンスインデックス」の実行プログラムで、このプログラムが実行中にはエアロが無効になるのでエアロも勝手に無効になっていたということでした。

以下は設定値の画像です。

 

WinSATのタスクを無効にする

今回のように定期的にプログラムが起動する時はタスクに登録されていることがあるのでタスクスケジューラーを調べてみたんですが見つからなかったのでネットで調べたら「タスク スケジューラ ライブラリ」→「Microsoft」→「Windows」→「Maintenance」に「WinSAT」というタスクで登録されていました。

因みにタスクスケジューラは「アクセサリー」→「システムツール」になかにありますが、「プログラムとファイルの検索」に「タスクのスケジュール」と入力すると一発で表示されます。因みにWindows10だと「タスク スケジューラ」とあいだに半角を入れないと表示されませんでした。

タスクを無効にするにはタスクの右メニューから「無効」をクリックすればタスクが無効になって勝手に実行されなくなります。

 




原因の推察

エアロが無効になる直接的な原因は分かったんですが、ただそれがどのプログラムによって起こされたものかはよく分かりません。ただ、気になる点としては最近、パソコン用地デジチューナー PIX-DT460の新規取付、あとNVENCを試すためにQuadro 2000からMSI GeForce GTX 1050 GAMING X 2Gに換装したんですが、Windows7ではPC構成が変わるとエクスペリエンスインデックスも更新しないと古い構成の評価が残ってしまうので通常は更新するんですがそれをしてなかったので今回の現象が起こったのかも知れません(たぶん…)。

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