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ワークスペースWork Space
HITFILM 4 EXPRESSのワークスペースについて解説

ワークスペース設定


サンプルとして公式動画のライトセーバーの作り方と同じようなワークスペースにしてみようと思いますがワークスペース(ウィンドウレイアウト)の設定はプロジェクトを立ち上げてないとできないのでプロジェクトを立ち上げます。

赤枠のワークスペースの設定を開きます。

用意させたテンプレートから「Compositing」を選択するとライトセーバーの作り方と同じようなレイアウトにできます。また、左の項目のチェックボックスで個別のパネル(ウィンドウ)の表示・非表示を切り替えることも出来ます。尚、デフォルトのレイアウトに戻すには「RESET LAYOUT」をクリックします。

「CREATE」からオリジナルのワークスペースを作成して登録することもできます。

「DELETE」キーをクリックすると削除画面が現れるのでリストから削除したいワークスペースを選択してOKボタンを押すと削除できます。尚、削除できるのは自作したもののみです。

ワークスペースの設定ファイルは下記に保存されているみたいです。
C:\ProgramData\FXHOME\HitFilm 4 Express\Templates\Workspaces

レイアウトの変更


このソフトはちょっとウィンドウの操作方法が変わっていてタブをドラッグして異なるウィンドウ領域に移動させると十字の図柄が現れるのでそこにドロップするとドロップした方向に吸着させることができます。また、タブ間通しの移動も可能です。

言葉では説明するのが難しいので動画を見て下さい。ただ、タブの合体したものをフロートさせたものを元に戻す方法がなかったり、ちょっと面倒臭いので作業内容によりいくつかのワークスペースを登録して切り替えられるようにして使った方が快適だと思います。


あと、パネル間をドラッグしてパネルのサイズを変更しようとする時にすぐに動き出さないことがありましたし、ある程度のサイズより小さくすることはできないみたいです。