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オプションOPTIONS
HITFILM 4 EXPRESSの環境設定について解説します

一般GENERAL


GENERALの解説をします。[]内の数値はデフォルト値になります。

Maximum Undo [30 levels]
元に戻す回数の上限を設定します。ただ、数値を上げるとより多くのメモリを消費します。


Plane/Image Default Duration [150frames]
平面/静止画をタイムラインに配置した時の既定の長さを設定します。


Composite Shot Default Duration [30秒]
新規コンポジットショットを作成する時の長さを設定します。尚、メディアを基に作成するときは除く。


Timeline Default Duration [5分]
新しいプロジェクト作成時のEDITORのタイムラインの長さを設定します。


Audio Waveforms [RMS Amplitude]
音声の波形のタイプを設定します。


Default Shadow Map Size [2048 pixels]
シャドウマップの既定のサイズを設定しますが分かりません。


Default Antialiasing Mode [4x MSAA]
アンチエイリアスのモードを設定します。


Display Motion Path [100 Key Frames]
モーションパスを表示させるキーフレームの数の設定です。

1にするとプレイヘッドの正方向にある1つ目のキーフレームから伸びるモーションパスが表示されます。

2にするとプレイヘッドの正方向から2つ目までのキーフレームから伸びるモーションパスが表示されます。

Include screen layout when saving projects [Off]
プロジェクトを保存する時に画面レイアウトも含むかどうかを設定します。


Use relative file paths in saved projects [Off]
プロジェクト内の相対ファイルパスを使用するかどうかを設定します。この設定により他人にプロジェクトファイルを渡してもフォルダ構造が維持されるのでリンク切れを起こしにくい利点があります。尚、オンにする場合はファイルはプロジェクトフォルダに配置する必要があるみたいです。


Close all media files when application is not active [Off]
アプリケーションがアクティブじゃない時にすべてのファイルを閉じます。直訳だと意味が良く分かりませんがどうもHITFILM 4 EXPRESSが使用しているファイルを別のアプリケーションから変更できないようにロックを掛ける設定のようです。

下図はプロキシー作成中にファイル名を変更しようとした時に表示されたメッセージですが、ファイルによってはタイムラインで使用しているファイルでも削除できるみたいですし、どのような状況でロックがかかるのかイマイチ不明です。

Play audio when scrubbing timeline [On]
プレイヘッドスクラブする時に音声を鳴らすかどうかの設定です。


Show help links [On]
至る所に付いている?のアイコンを表示するかどうかの設定です。クリックするとリンク先のオンラインマニュアル(英語)の該当ページが開きます。

警告メッセージWARNINGS


警告メッセージを表示するかどうかの設定項目です。

Prompt when media doesn't match timeline
エディターの設定とは異なる規格のファイルを追加しようとした時にメッセージを表示する設定です。

Confirm automatically adding 3D cameras to 2D shots
3Dモードにした時にカメラを追加するメッセージを表示する設定です。尚、3Dモードにカメラは必須です。

Confirm removal last camera from 3D shots
カメラレイヤーを削除する時にメッセージを表示する設定です。

Show Quicktime warning
クイックタイムがインストールされていない時にメッセージを表示する設定です。

Show warning for oversized assets used as source
素材ファイルが大き過ぎる時にメッセージを表示する設定のようです。

キャッシュCACHE


RAMプレビューで使用するメモリの使用量の設定やキャッシュを保存する日数を設定したりします。上限は分かりませんが16GBのPCでは4096MBまでしか設定できないようです。尚、変更を有効にするにはソフトの再起動が必要です。

RAMプレビューとは高速なメモリでレンダリングを行いプレビュー再生する機能でメモリ容量に依存し、より多くのメモリを搭載して割り当てれば長い時間のプレビューが可能になります。

プロキシPROXY


Proxyは、コンポジットショットなどのプリレンダリングされたファイルを作成し、より高速な編集作業ができるようにする仕組みです。詳しくはリンク先の記事を見て下さい。

Porxy プロキシ

オートセーブAUTO SAVE


オートセーブの設定です。「Enabe Project Auto Saving」にチェックを入れるとオートセーブが有効になり、「Auto Save Frequeycy」でセーブする間隔を設定します。

オートセーブは編集内容に変更がない場合は何もセーブされませんし、手動でセーブするとオートセーブのデータは消えてしまいます。EDIUSのオートセーブとは異なるので注意が必要かもしれません。

ショートカットSHORTCUTS


ショートカットの設定とリセットが行えます。上部に検索ボックス(Find shortcut)もあるので簡単に探すことができます。

尚、鍵のアイコンのあるヤツは変更不可ですがそれ以外は変更可能です。あとショートカットの変更にはちょっと癖のある操作方法だったので簡単に説明しておきます。

1のように半分だけ選択された状態(1の青い領域の右側をクリック)だと設定変更できますが、2のように全体が選択された状態になっている時は変更できません。右端にあるアイコンをクリックすると初期設定に戻ります。

ライセンス認証ACTIVATION


ライセンス情報と購入したプラグイン情報などが表示されます。hardware IDはサポート時に役立つみたいです。また、Deactivate Programから認証を解除することもできます。

また、Deactivate Programから認証を解除することもできます。

「DEACTIVATE NOW」をクリックすると認証が解除されるみたいです。