M.2 SSD冷却用にファン増設&フィルター清掃 Thermaltake A500

投稿日:2022/6/1 更新:2022/6/4 コメント 0件 自作パソコン , , , , , , , ,


先日、M.2 SSD(Plextor PX-512M10PGN)の取付位置をでっかいヒートシンクのある方に交換したんですが効果が無かったので簡易的にファンを設置して風を当ててみました。

 

M.2 SSD冷却用にファン増設

ファン増設前は室温27℃でだいたい48℃くらいでした。Cドライブ以外のストレージはすべてHDDなので単純に温度比較はできませんが10℃以上高い感じです。

使用したファンはFractal DesignのNode304についていた「FD-FAN-SSR2-1200 1200RPM」です。

固定方法は昔買ったマグネット式の「Ainex FST-MAG-B」で立てていますが、1本が見つからないので取り敢えず片足だけで固定しています。あとHDDトレイの右側にはフロントファンがあるんですがこのようにサンドイッチ構造にHDDの冷却にも多少なりとも効果があると思います。

M.2 SSDの冷却にはヒートシンクに直接当てても冷えますがヒートシンク付近に風の流れを作ってやるだけでもかなり効果があるのでHDDステイの横に目立たないように垂直に設置してみました。

PCを起動して数時間経過後の温度ですが40℃を切るくらいの温度で留まっている感じなのでかなり効果があったようです。

見た目がダサいのでちょっとダイソーの黒くてマット(ツヤなし)な画用紙で装飾してみました。あとフラクタルデザインのファンがフィンを触ったらすぐに止まるような強さで頼りなかったので4pinの「SCYTHE KAZE-JYUNI PWM SY1225SL12LM-P」に変更しました。

接着にはスティックのり(タ-G311-1P)を利用

もう一本の足は探したら見つかりました。

見た目は先ほどよりは大分マシになったかと思います。

HDDにも同じようにマットな紙を貼っています。

余談ですがケースはThermaltake A500で、HDDトレイの横はファンを設置しないとこんな感じです。

CドライブのM.2 SSDは一番下の長いヒートシンク(右寄り)の裏にあります。

追記:室温30℃の状況でも43℃と踏みとどまっています。

 




フィルター清掃

PCをシャットダウンしたついでにフロントパネルの自作フィルターの清掃をしました。前回はたぶん年末にやっていると思いますがかなりのホコリが付着していました。

Thermaltake A500の前面はこんな感じです。

 

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