アドセンスの関連コンテンツ広告ユニットに広告が表示されるようになる!

2018年1月17日 2018年4月20日 0件のコメント アドセンス , , , , , ,


Google Adsenseのレベルが上がって関連コンテンツに広告が表示されるようになったお話です。

 

関連コンテンツ広告ユニットとは…

Google Adsenseの広告ユニットには現在、筆者の状況では「テキスト広告とディスプレイ広告」「関連コンテンツ」「インフィード広告」「記事内広告」の4種類が利用できます。

その中に関連コンテンツユニットとはコードを貼り付けるだけで下図のようなサイト内の関連コンテンツ(記事)をサムネイルで表示してくれるGoogleが無料で提供しているサービスです。

ただ、このサービスを利用するには表に書かれている利用資格というものがあるんですがその資格の判断材料となるトラフィック量とページ数の明確な数値は不明です。尚、便宜上レベルという表現をしていますが公式ページにはそんなこと一切書かれていませんので誤解しないようにお願いします。

レベル 利用資格 意味
現在関連コンテンツ ユニットを利用できません サイトがトラフィック量とページ数の最低要件を満たしていません。
関連コンテンツ ユニットを利用できます サイトがトラフィック量とページ数の最低要件を満たしています。
関連コンテンツ ユニットを利用し、おすすめの関連コンテンツの間に広告を表示できます サイトがトラフィック量とページ数の最低要件を満たしており、十分に収益が見込めます。

参考サイト:関連コンテンツ機能について

 

 

関連コンテンツを利用可能に

詳しくはリンク先の記事に書いてますが表の2段目にある「関連コンテンツ ユニットを利用できます」となって関連コンテンツが表示できるようになったのは2017年4月に独自ドメインを取得してレンタルサーバーでサイト運営を開始してからです。

関連コンテンツ機能(ユニット)の設置

 

 

関連コンテンツの間に広告が表示可能に

今年のある日、アドセンスのページを開くと「最適化」のところに「成果の高い広告を重視」、「関連コンテンツでコンテンツを宣伝する」、「ページ単位のコードをより多くのページに追加しましょう」と最適化案が表示されていました。

「関連コンテンツでコンテンツを宣伝する」をクリックすると「関連コンテンツユニットには外部の広告が表示できるため、収益の増加につながります。」と書かれていました。

設定画面には今まで表示されていなかった「広告オプション」に「広告で収益化」という項目が表示されていました。

早速、コードを取得してサイトに貼り付けてみたらサイト内のコンテンツ一覧の間に広告が表示されるようになっていました。サムネイルの下に「広告」という文字があるのがアドセンスの広告リンクでそうでないのがサイト内の記事へのリンクになります。

 

 

レベルアップした要因を推測してみる

下図は独自ドメインを取得した2017年4月からのアナリティックスによるアクセス解析データです。5月頃に一気に跳ね上がっているのはサイト単位で分けていたアクセス解析コードを一本化したためなので特にハネた記事があった訳ではないですがそれでも僅かではありますが右肩上がりの傾向にありました。

大きな変化は年明けからです。元日こそは落ち込みましだ年が明けてページビュー(PV)が明らかに1段上がった感じがします。

レベルアップした要因は明らかにページビューの増加だとは推測できるんですが、ページビューが昨年までは週間ページビューが1万を超えることはありませんでした。ただ、今年になってから週間ページビューが1万を超えるようになりました。この週間1万ページビューという数字がもしかして関連コンテンツの間に広告が表示されるボーダーラインかも知れません。

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