Anker モバイルバッテリー購入!アンカーPowerCore 20100

投稿日:2020/5/23 更新:2020/5/23 コメント 0件 スマホ , , , , , ,


発火や爆発などの事故があるので個人的にはあまり持ちたくないんですが、台風の季節を前に「Anker PowerCore 20100(白)」という超大容量のモバイルバッテリーを買ってみました。

ちょうどセールをやっていたので3,249円で購入。Anker(アンカー)製品は定期的にセールをやっているみたいなのでカートに入れておくといいかも…。

 

 

画像レビュー

本体の下には小箱が…。

付属品はUSB Type-C to Micro USBケーブル、トラベルポーチ、取扱説明書。

USB Type-C to Micro USBケーブルはMicro USBを本体側に接続し、USB Type-Cをモバイル機器に接続して使用します。

ケーブルは外径1.5mm程度で硬さはよくある感じの奴です。

トラベルポーチ。

ケースは通気性のいいスケスケのメッシュタイプになっています。

表面。

裏面は何もなし。

「INPUT」と刻印されたところに付属のMicoro USBケーブルを挿して本体に充電し、モバイル機器へは左のUSBポートから充電する感じで使用します。

仕様には丸型のPSEマークが付いていました。

サイドにあるボタンを押すと本体の充電状況を示すLEDライトが点灯して充電状況が分かります。

本体への充電中は左から順に点灯(点滅)していき、満タンになるとLEDが消灯します。

 

 




本体への充電

付属のケーブルをUSB3.0コネクタに挿して充電していても一向に充電されていない感じだったのでUSB電流計「RT-USBVA3」を間に噛ましてどのくらい電流が流れているかを調べてみました。尚、USBの給電能力は以下のような感じなので「RT-USBVA3」の精度はイマイチです。

Wikiより参照

規格名 最大データ転送速度 給電能力 (5V)
USB 1.0 12 Mb/s
(1.5MB/s)
500 mA
(USB Type-Cは1.5Aまたは3A)
USB 2.0 480 Mb/s
(60MB/s)
500 mA
(USB Type-Cは1.5Aまたは3A)
USB 3.0 5 Gb/s
(625MB/s)
900 mA
(USB Type-Cは1.5Aまたは3A)
USB 3.1
Gen 2
10 Gbit/s
(1.25GB/s)
1000 mA
(USB Type-Cは1.5Aまたは3A)
USB 3.2
Gen 2×2
20 Gbit/s
(2.5GB/s)
1.5Aまたは3A
USB4
Gen 3×2
40 Gbit/s
(5GB/s)
1.5Aまたは3A

ルートアール/Route R USB簡易電圧・電流チェッカー RT-USBVA3」のレビュー

 

USB2.0

USB2.0では「0.70A」で充電。

 

USB3.0(GEN1)

USB3.0(GEN1)では「1.06A」で充電。

 

2.4Aで充電できるバッテリーチャージャー

ASRockさんから頂いた2.4Aで充電できるバッテリーチャージャーを使ったら「2.25A」で充電できるようになりました。ただ、前述の方法ではほとんど熱を発していなかったんですがこれに変えたらほんのりと発熱するようになりました。因みに本体へのフル充電に掛かった時間は8~10時間くらい掛かっていたみたいです。

充電時間は電流量(A)で変わるみたいなので速く充電したい場合はバッテリーチャージャーは必須ですね。

 

 

AQUOS sense3 SH-M12に充電してみた

バッテリー容量が「4,000mAh」の「AQUOS sense3 SH-M12」に何回フル充電できるか試してみました。尚、バッテリーの残り具合などや計測環境でかなり変わると思うので参考程度に見て下さい。

 

充電回数

購入したモバイルバッテリーは20100mAhなので単純計算だと5回フル充電できる計算になりますが実際に試したら、3回のフル充電とあと1回は50%程度でした。電力ロスによりバッテリー容量がそのまま充電できるわけではないようなのでこの程度のようです。

 

充電時間

2A以上給電できるバッテリーチャージャーで充電して10時間くらい掛かったみたいです。

 

 




【重要】モバイルバッテリー関連商品を購入されたお客様へ

購入して何日かしたらアマゾンから「【重要】モバイルバッテリー関連商品を購入されたお客様へ」という件名のメールが届きました。

内容は以下のようなモバイルバッテリーの利用における注意喚起でした。

  • 就寝中は充電しない
  • 燃えやすいもののそばでは充電しない

モバイルバッテリーの安全な使用について

個人的にもこれが一番気になるので出かける時や寝る時には充電しないように気を付けていますが、天ぷらを揚げる時などに利用するパット(網)の上において充電すると放熱に多少効果がありますし、発火しても多少のリスク回避ができるかも知れませんね。

 

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