蛍光灯アームスタンドが垂れてくるので修理した!

投稿日:2019/9/19 更新:2019/9/19 コメント 0件 分解&修理 , , , , , , , ,


三菱の蛍光灯アームスタンド「BS-3651H-1」というクランプ固定タイプの電気スタンドが垂れてどうしようもなくなったので修理しました。

 

 

現状

アームを垂直にしている場合はこの状態を保持できます。

ただ、このくらいの角度で保持しようとしても…

手を離すとこんな感じに一番下まで垂れてきます。

 

 




分解してみる

取り敢えず分解して内部的に修理できるか確認してみました。

底面のネジをすべて外します。

本体の中央部分にツメがあるので分解ツールやマイナスドライバーでバラします。

分解して確認したところ、壊れているところは特にないようでした。

アームはバネの力で角度を保持されていたんですがそのバネが経年劣化で保持できなくなった感じみたいです。

バネを巻き直すなんてできないので別の方法を考えることに…。

 

 

結束バンドで固定

アームを動かして色々考えていたら2本のアームが垂直に立てた時はアームの間隔が狭まります。

ところが傾けるとその間隔が広がることに気付いたので閃きました。

アームの幅を広がらないように固定してしまえば垂れてくることはないじゃないかと結束バンドで固定したところ、見事に保持したいところで保持できるようになりました。

 

 




銅線で固定

何度か動かしていたら結束バンドが伸び切って今にも切れそうな感じだったのでVVFケーブルの芯に入っている銅線を取り出して固定してみました。

被覆を剥がして図のように裸圧着スリーブ(リングスリーブ)を通します。

裸圧着スリーブ(リングスリーブ)とは銅線と銅線を圧着して繋ぐ部品です。

スリーブ用圧着ペンチ?で裸圧着スリーブ(リングスリーブ)を圧着します。

見た目はイマイチですが機能的には問題なく使えるようになりました。ズレ防止に結束バンドを巻いています。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください