【自作PC】1万円割れしたHDD(WD60EZAZ)を記念に購入!

投稿日:2021/9/20 更新:2021/9/28 コメント 0件 自作パソコン , , , , , ,


NTT-Storeで6TBのHDDがクーポンを利用した価格とはいえ税込みで1万円(9,980円)を切っていたのとちょうどバックアップ用にもう一台欲しいなぁ~と思っていたタイミングだったのでポチッちゃいました。

これで6TBのHDDは4台目になりますが2019年2月に購入した初代が13,348円(税込)だったのでじわじわと安くなってますね。

NTT-Store

 

 

開封

NTT-StoreのHDDの梱包は段ボールに直置きして紙を詰めただけのものでした。

代理店も前回と同じCFDでした。

内容物も同じです。

端子も問題なし。

 

 




初期設定

GPT形式でフォーマットしシンプルボリューム(ドライブ文字の設定)などを設定。

エクスプローラーでは5.45TBと表示。

CrystalDiskInfoでもエラー系の項目に異常な値も見受けられず。

 

 

製品登録と保証期間について

製品登録は前回トラブりましたが今回はすんなりイケました。

製品登録するとWDからメールが届きます。

この製品の保証期間は2年(代理店保証が1年、メーカー保証が1年)の筈なんですがなぜか3年ほどの残っていました。因みに前回購入したものも3年ほどになっていました。

アマゾンの製品ページには以下のように記載されていました。

【保証期間】2年(「製品箱」に記載されている保証期間は、
メーカーであるウェスタンデジタル社の保証期間になります。
「保証書」に記載されている保証期間は、販売代理店であるCFD販売の保証期間になります。 )

箱には2年と記載してあったので完全に保証期間は2年と思っていましたが、もしかしてメーカー保証と代理店保証の期間はタブらずに合計で3年保証ということなんでしょうねぇ。WesternDigitalが間違うわけがないので多分そういうことなんでしょうねぇ。でもなんか得した気分です。

因みに「保証利用方法:ご購入から1年感は店頭での受付」とあるので1年以内に故障した場合はアマゾン若しくはCFDに問い合わせし、それ以降に故障した場合はウエスタンデジタルに連絡してRMAするということするでしょうねぇ。

 

 




ベンチ計測

HDD等のストレージを購入したらCrystalDiskMarkは走らせておかない時が済まないのでタチなので…。

Thermaltake A500にストレージを取り付ける場所もNZXT KRAKEN X73のホースが邪魔で設置できませんし、そもそもマザーボード(ASRock Z390 Phantom Gaming 6)に接続するポートもM.2 SSDを利用していて排他利用とかで使えないので完全にInateckの外付けHDDケース(FD1006)で利用する感じです。

 

CrystalDiskMark 6.0.2

左が前回購入したものです。使用量が違いますし1回しか計測してなかったりするので単純に比較はできませんがなんか大分数値が違いますよね。

※WD60EZRZになっていますがWD60EZAZの間違いです。

 

CrystalDiskMark 8.0.1

8.0.1はどちらの空の状態での計測だったためなのかほぼ変わらない値になっていました。

 

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