【自作PC】マザー下部の配線隠しカバーを作ってみた!
投稿日:2019/6/4 更新:2019/6/4 コメント 0件 自作パソコン asrock, ASRock Z390 Phantom Gaming 6, PCケース, Thermaltake A500, ケーブル, マザーボード, 裏配線Thermaltake A500TGにASRock Z390 Phantom Gaming 6を取り付けて利用しているんですが、USBケーブル、LED、電源スイッチなどの配線が電源カバーの上を這ってダサいのでコの字型のアルミ材(アルミチャンネル)を購入して配線カバーを自作してみました。
Thermaltake TT Premium A500 TG -Aluminum- ミドルタワー型 PCケース CS7416 CA-1L3-00M9WN-00
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まずはビフォーです。
アフター。
アルミ加工
アルミチャンネルを必要な長さに切断し、ケーブルが出てるところには切込みを入れます。
切断や切り込みにはエンジニアのニブリングツールを使ったんですが下図のような加工は1分も掛からずに加工できます。イメージとしては薄い冊子をホッチギスで3回を針で閉じた感じです。
切断にはエンジニアのニブリングツールを使ったんですが下図のような加工なら1分も掛からずに加工できます。イメージとしては厚紙をホッチギスの針で閉じていく感じです。
下記の動画は過去にニブリングでアルミ板を切断している様子です。因みに加工しているのはメモリクーラーを作るための板を切り出しています。
カットした部分は金切りノコでやるよりもかなりきれいなんですがそれでも多少のバリが出るのでそれらのヤスリで落とします。
底になる部分に割と強力なマグネットシートを両面テープで貼り付けます。
マジックシートの端末処理。
塗装は面倒なのとおそらく手直しする必要があると思うので取り敢えずはカーボンシートを貼ります。
プラスチック感満載のカーボンシートしか所持してなかったので出来がイマイチです。
ケーブルを通す切り込みが浅すぎたようで一番奥まで差し込むことができませんでした。
自作メモリクーラーと同じように基板のネジ穴に固定できるタイプにしようかとか改良点はかなりありますが引きで見るとそれなりに良い感じに見えますね。
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