40型TV「40V34」を壁掛け金具アームで取付!イーサプライ「EEX-LA025」

投稿日:2021/12/26 更新:2021/12/26 コメント 0件 家電 , , , ,


32型のテレビが壊れたので40型の東芝REGZA(レグザ)40V34に買い替えたんですが高さが今までのものより10cmほど低くなって見辛くなったのと前々から興味があったので壁掛け金具を購入して宙に浮かせてみました。尚、あまり晒したくないものが多数写り込んでいたので設置後の画像はありません。m(__)m

 

アーム選び

液晶テレビ(40V34)を設置した時にVESAマウント規格用のネジ穴が4つあったのは確認していたので200x200mmまで対応した壁掛けアームを買おうとしていたんですが、一応背面の形状をもう一度確認しておこうと計ったらなんと横100mm、縦200mmというちょっとイレギュラーなVESAマウント規格で危うく取り付けられないアームを購入するとこでした。

そこで色々調べたらイーサプライのものが明確に40V34対応を謳っていて、しかも本家サイトだとアマゾンとほぼ同じ価格で静電気防止袋(TK-SE7K)やSATAカバー( TK-SACAP1)もついでに買えるのでこちらで購入しました。因みに価格は2,680円でした。

TOSHIBA社製 壁掛け⾦具対応表

 

 




開封レビュー

50インチまで対応とか記載されていたのでもっとデカい箱で届くのかと思っていたんですが22センチほどの小ぶりな箱でした。

取扱説明書

付属品は大量にあり、左上から壁面ブラケット(アーム)、ブラケットアーム、ディスプレイブラケット、あとはネジや工具類です。

左からボルトW-A(3)、W-B(3)、W-C(3)です。

W-Bはコンクリート壁の時に利用するアンカーで、ワッシャーは木製の壁・コンクリート壁共通で利用します。

W-Aが実際に壁に取り付けるネジ全長60mmほどで外径は計っていないので正確なところは分かりませんがかなりデカかったので8mm(下穴径 4.5mm)はあると思います。

TVの裏に固定する金具を固定するネジ類(左からM4,M5,M6,M8)とワッシャー、スペーサーで必要なものだけ利用する感じなので大量のパーツが残りました。

スペーサーはネジ穴部分が凹んでいたりする場合に利用するみたいです。40V34にはM5のM-BのネジとM-Fのワッシャーを使ったと思います。

ウィングナット(10mm)、ケーブルフック、ディスプレイブラケットにブラケットアームを固定するネジ、ナット(8mm)、工具類です。

アーム部分は3軸が稼働するタイプです。ただ、デフォルトではちょっと固かったので緩めて使用しています。

一番下のネジ穴(左)だけ横長に作ってあるので一番上と一番下をネジで仮止めして垂直を取ってから最後に真ん中のねじを締めるという手順でやりました。

カバーは押し込むとカチッと嵌り、真ん中付近を外側に引っ張ると外れる仕組みになっています。

切り込みがある方を上にしてブラケットを取り付けます。

ディスプレイブラケットをつけるとこんな感じです。

ディスプレイブラケットにあるネジは垂直にする必要があるのでVESA規格100×200の合うようにブラケットアームを取り付けると下図のような形になります。

付属の工具は短いのでしっかりと固定することできない上に手が痛くなるので8mmのレンチが絶対に必要だと思います。あとどちらかを固定してから締めないと空回りするのでプラスドライバーも必要です。

40V34への取付例。

マニュアルには4.5mmのドリルで下穴を開けると記載されていましたが4mmのものしかなかったのでそちらで下穴を開けたんですが、手動でとても無理そうだったのでインパクトドライバーでねじ止めしました。あと真ん中のネジを取り付けるとアームの固さを調整するボルト(12mm)が回しづらいので上と下のネジを付けた段階で調整するといいです。

※これ以上は晒したくないものが写り込んでいたので画像はありません。m(__)m

ディスプレイブラケットから出ているネジ穴をアームの穴に掛ける時にそのネジ穴がギリギリでちょっと嵌め辛かったですし、テレビを持ちながらウィングナット(10mm)で固定するのは無理なので一人じゃ難しいですね。

あと途中にも記載していますが付属の工具ではしっかり固定できないのでソケットレンチ(8,10,13mm)を持っていない方は一緒に購入されることをお勧めします。

実際に使った感じはアームの動きが固かったのでちょっとだけ緩めてやったらかなりスムーズに稼働するようになりました。耐荷重20kgのアームに7kgほどのテレビを付けた訳ですがインパクトドライバーで大きな音を鳴らしながら固定したので落ちるようなことはないと思いますが、ブラケットアームのネジ穴が余っているので一応保険としてそこに紐を掛けて落ちても床まで落下しないようにしておこうかと思っています。

8mmはテレビの裏に固定するブラケットのボルトに利用し、10mmはウィングナットを強く固定する際に利用します。13mmはアームの固さを調整する際に利用します。(上図の黒いボルト)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です