EDIUSの初期化

投稿 2015年11月18日 | 更新 2017年12月6日 | 0件のコメント | 初期化


EDIUSをアンインストールしてもシステム設定やユーザー設定などで行った設定、ファイル履歴、画面レイアウト、また、ユーザープリセットエフェクトファイルなどは初期化されませんが、EDIUSの動作がおかしくなったり、インストール直後の状態に戻したい時ってありますよね。そんなEDIUSの設定を完全に初期化する方法を紹介します。尚、隠しフォルダを弄ったりするので自己責任でお願いします。

ユーザープリセットエフェクトのエスクポート

EDIUSの初期化

EDIUSの初期化といってもWindowsの隠しフォルダであるAppData内にあるGrsss Valley関連のフォルダを削除するだけです。隠しフォルダが非表示の場合は表示する設定にして以下のアドレスのフォルダを開きます。あとWindows7で説明してますがOSによっては多少操作が異なると思います。尚、ユーザープリセットエフェクトも削除されるので自作のユーザープリセットエフェクトがある場合は必ずエクスポートしてバックアップしておいて下さい。


C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\Grass Valley

EDIUSが起動してたら終了させて該当フォルダを開くと「QuickTitler」フォルダ、「EDIUS」フォルダがあるのでそれらを削除します。これだけでEDIUSの設定が初期化されます。「GV Browser」はPro8にだけあるフォルダでNeo3.5などにはありません。

設定のバックアップと復元(リストア)

「QuickTitler」と「EDIUS」フォルダをコピーして保存しておけばそれがバックアップファイルとなりますし、上位フォルダの「Grass Valley」をバックアップしておくのもフォルダがひとつなので簡単です。

元の設定環境に戻したい場合は現在あるフォルダを削除してフォルダを置き換えるだけで元の設定環境に戻せます。特にOSの再インストールを頻繁に行う人には簡単に元の設定環境に戻せるのでおススメですね。

ただ、Pro8とNeo3.5などの複数のバージョンのEDIUSをインストールしているとフォルダの中にNeo3.5用(7.00)とPro8用(8.00)の複数のフォルダが作成されるので間違わないように注意する必要があります。

Pro8とNeo3.5の共存

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