アナリティクス データ保持の仕様変更があったので設定を弄ってみた!

2018年4月20日 2018年4月20日 0件のコメント アクセス解析 , ,

ちょっと前からGoogleアナリティクスの上部に何かメッセージが表示されていたんですが英語だったのと期限がしばらくあったのでメッセージを非表示にせずに放置してました。

ところが昨日ぐらいから日本語に変わり、翻訳メールも届いていました。どうもデータの保持期間の仕様が変更されてユーザー自身で保持期間の設定を行えるようになったようです。

データの保持

先日導入された新しいデータ保持の設定により、
2018 年 5 月 25 日からのデータが影響を受ける可能性があります。
設定をご確認のうえ、必要な変更を加えてください。詳細

便利になる仕様変更なら大歓迎なんですが、ちょっと気になる点がありました。それはデフォルトの「ユーザーデータとイベントデータデータの保持」の期間が「26か月」となっているので面倒だからといって放置しておくとデータが消えるようです。ただ、全てのデータが消えるということではないようですがよく分からないのでリンク先の記事を読んでください。

【緊急】Google Analyticsのデータが消える?「データ保持」期間の設定が追加に

設定項目は歯車アイコンの「管理」→「プロパティ設定」→「トラッキング情報」→「データ保持」と進むと開けます。

設定できる期間は「14か月」「26か月」「38か月」「50か月」「自動的に期限切れにならない」の5パターンあります。

よく分からないですが消えてしまってからでは遅いので取り敢えず「自動的に期限切れにならない」にしておきました。

「新しいアクティビティをリセット」は全く意味が分かりませんが参考リンクによるとそのままでいいようです。

【緊急】Google Analyticsのデータが消える?「データ保持」期間の設定が追加に

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です