パタパタと切り替わるデジタルカウンター パタパタ時計

2014年3月28日 2017年10月13日 0件のコメント EDIUS ,


先日の記事、「EDIUS デジタルカウンターの作りかた」では、
トランジションのアルバム(下)を使えば日捲りカレンダーのようなこともできるなぁ~
と記載してたんですが、ちょっと表現が違っていたようで自分が作ろうとしてたものは
ページをめくる感じでのものはなく、数字が描かれた板を回転させて時刻を表示する
機械仕掛けのデジタル表示式の時計のことです。

パタパタ時計はフリップ時計(flip clock)やリーフ式時計、
反転フラップ表示式の旅客用の大型表示案内装置を開発した
イタリアの企業名(Solari di Udine)からソラリー時計などとも呼ばれる。
(一部 Wiki より引用)

マスクで作ったデジタルカウンターで作ろうとしましたが
次に表示させる数字が透過してうまくできなかったのでクイックタイトラーで作りました。

クイックタイトルラーで数字だけを作ってもマスクで作った
デジタルカウンターと同様にアルファチャンネルがあるので数字が切り替わる時に
次に表示される数字が透過して不自然になります。

なのでちょっと一工夫して、
数字の背景に透明度0%(透けない)の図形を配置してやり、
普通に一文字ずつタイトルを作ってタイムラインに配置し、
最後にすべてのタイトルクリップのつなぎ目に
クリップトランジションのアルバム(下)を一括適用したら
数字が切り替わる時に次の数字が透過せずに自然な感じに切り替えることができました。

デジタル表示の板が切れてるように見えてるのは背景と同色の線を入れてるだけです。
ただ、これだけでそれっぽく見えるでしょうw。

追記 新しく書き直したのでそちらを参考にしてみてください。

パタパタ時計

プロジェクトファイルを無料公開してますので欲しい方はリンク先でダウンロードしてください。
尚、ダウンロードには会員登録(無料)が必要です。

プロジェクトファイルのダウンロード ⇒ 【パタパタ時計風デジタルカウンター 【無料配布版】

※ 背景画像がリンク切れを起こしているので
配布を一時的に中止してます。

フォントのことをすっかり忘れてました。
デジタル文字のフォルトがインストールされていないと再現できないと思います。
また、使用したフォントはフリーフォントだということは確かなんですが、
どこから入手したものか思い出せないです。
それでも良ければダウンロードしてください。


EDIUS デジタル表示式のパタパタ時計風なカウンターを作ってみた!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください