NZXT H440 2016 Summer Ver. ~またまた、CPUクーラーを載せ替えた!~

2016年8月9日 2017年5月24日 0件のコメント 自作パソコン ,


タイトル通り、またまた、CPUクーラーを載せ替えてみました w。
本格的な暑くなってきてメモリも相当熱くなっているというのに
KABUTOを載せていると自作のメモリークーラーが取り付けられないんですよね。

自作メモリークーラー

nzxt h440 メモリー クーラー CPU ENERMAX ETS-T40-TB Core i7 2600K Quadro 2000 BIOSTAR TZ77XE4

そこでメモリクーラーが取り付けられそうなENERMAXの
サイドフロータイプのCPUクーラーETS-T40-TB を取り付けてみました。

まずは作業風景からどうぞ。

ETS-T40-TBはh440に取り付ける前には
サブ機(現在 → APSALUS3 120)に取り付けていたんですが、
ヒートパイプとヒートシンクの間には結構な隙間があって
拭き取れないグリスがかなり詰まっていました。

nzxt h440 メモリー クーラー CPU ENERMAX ETS-T40-TB Core i7 2600K Quadro 2000 BIOSTAR TZ77XE4 排気 向き

後継機のバックプレートは樹脂製に変わったみたいですが、
ETS-T40-TBのバックプレートはステンレス製です。
あと、基板に付いてる黒いものは簡易水冷クーラー APSALUS3 120 の置き土産ですw。

簡易水冷クーラーの取り外しに手を焼いた話!

nzxt h440 メモリー クーラー CPU ENERMAX ETS-T40-TB Core i7 2600K Quadro 2000 BIOSTAR TZ77XE4

グリスはMX-4を使用しました。

Quadro 2000の上にある黄色いのはポリミイドテープで
KABUTOとQuadro 2000が接触しそうだったので
絶縁性と耐熱性もあるポリミイドテープを載せていただけです。

nzxt h440 メモリー クーラー CPU ENERMAX ETS-T40-TB Core i7 2600K Quadro 2000 BIOSTAR TZ77XE4

ちゃちゃっとETS-T40-TBとメモリクーラーも取付完了。

nzxt h440 メモリー クーラー CPU ENERMAX ETS-T40-TB Core i7 2600K Quadro 2000 BIOSTAR TZ77XE4 排気 向き

因みにメモリクーラーとCPUクーラーの位置関係はこんな感じです。

nzxt h440 メモリー クーラー CPU ENERMAX ETS-T40-TB Core i7 2600K Quadro 2000 BIOSTAR TZ77XE4 排気 向き

放熱フィンの右側に純正の120mmファンを配置してみると、
完全に接触して取り付けることは不可能でした。

取り付ける前からほぼ無理だろうと言うことは分かってたんですが、
実際に試してみないと分からないことや新たな発見などがありますから
このような確認作業は大事ですよね。

nzxt h440 メモリー クーラー CPU ENERMAX ETS-T40-TB Core i7 2600K Quadro 2000 BIOSTAR TZ77XE4 排気 向き

ファンを少し上にズラせば取り付けられなくはないんですが、
クーラー付属のクリップでの固定が出来なくなりますし、
CPUからの熱が一番最初に伝わってくるフィンの部分に風を送れなくなると
冷却効果が下がる恐れがありますし、第一見た目が悪いので却下ですw。
尚、15mm厚などのスリムファンへ交換することも考えてますが、
それについてはこの記事でやったことの効果を確認してから考えるつもりです。

3年ほど前にETS-T40-TBのリア側にファンを取り付けて排気の向きに取り付けたりしたんですが、
その時はファンをどのような向きに取り付けてもどれも大差なかったんですよね。

ETS-T40-TBのファン向きとエアーフローについて色々やってみた!

下記のリンク先のページに貼ってある動画なんですが
動画の内容はリア側に排気の向きで取り付けた時の吸気の様子です。

なので今回もリア側に排気の向きで取り付けてみました。

nzxt h440 メモリー クーラー CPU ENERMAX ETS-T40-TB Core i7 2600K Quadro 2000 BIOSTAR TZ77XE4

nzxt h440 メモリー クーラー CPU ENERMAX ETS-T40-TB Core i7 2600K Quadro 2000 BIOSTAR TZ77XE4 排気 向き

ETS-T40-TBはヒートシンクとヒートスプレッダーの密着度がすばらしいので
その辺の影響もあるのか、KABUTOより 3℃ ~ 5℃ くらい下がった感じです。
あとBIOSでファン制御をアクティブ(強)にしたのも効果があったのかも知れません。
(ただ、ちょっとうるさいです…)
取り敢えずこの構成で様子見します。

下記の動画は「NZXT H440 2016 Summer Version」です。

 

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