「耐切創手袋 5500 レベル3 ニトリル ユニワールド」購入レビュー!

をハイコーキ セーバーソー「CR18DA」を買った頃に「耐切創手袋 5500 レベル3 ニトリル スカイブルー」という耐切創手袋をコメリで買っていたですが、プロクソンのハンディマルチルーターで鋸刃を使う時にも使えそうだったのでどのくらいの耐性があるか試してみました。

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「EN388」という安全性を表記する基準では「4232」に相当するみたいです。

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装着感は普通のゴム手袋とそう変わらない感じです。

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黒い部分がすべり止めのゴムのような素材になっており、滑り止めは十分な感じです。

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この製品はベースは軍手のような布製にゴムでコーティングされたような造りになっていますが、電ノコやグラインダー(サンダー)でこのような手袋をして使うのはご法度のようなのでご注意ください。この製品も旋盤やボール盤などの回転を伴う機械では使用しないようにと記載されています。

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「プロクソン ハンディマルチルーター No.28473」での作業テスト

小指のところに木片を入れて「プロクソン ハンディマルチルーター No.28473」での作業を想定した「ドリル・鋸刃・切断砥石」での耐切創テストをしてみました。

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このテストは個別スイッチにある電源タップに接続して本体で電源が切れなくても電源タップ側で切れるような体制をとり、保護メガネをして行っています。

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プロクソンのハンディマルチルーター(No.28473)に2.5mm径のドリルを取り付けて木の部分に当ててみます。

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約 1秒 ほどでゴムに穴が開いて下地が見えたので止めました。

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続いて切断砥石です。切断砥石は脆いのでネジを強く締めすぎたり、落としたりするとすぐに割れます。割れるので逆に安全という一面もありますが割れた破片が刺さったり飛んできたらすることあるので取り扱いには注意が必要です。

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下地の布が見えるまでに数秒耐えらましたし、巻き込まれるような感じではありませんでした。

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最後に「丸のこ No.28830」です。厚みが 0.1 mm と極薄なので一番危険な刃です。

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右からドリル、切断砥石、鋸刃の跡ですが鋸刃がやはり一番下地が見えるまでの時間が速い感じでした。手袋を巻き込む感じもなく触れてすぐに離せば大丈夫なのでそれなりの防御力はあるかと思います。

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余談ですがカッターでも何でも切りつけると下地が見えてきます。

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ふと甲部分ではどうなのかと試したころ、切断砥石ではゴム面より滑りがいいのか全く巻き込む感じではなかったんですが、ドリルや鋸刃はすぐに巻き込みましたし、手袋ごと持っていかれてグルグル回る始末だったので一部でも布が使われている手袋では例えミニルーターとはいえ、のこ刃やドリルを付けての作業は絶対に行わない方がいいですね。

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