HTTP/2で通信されているか確認してみた! HTTP/2 and SPDY indicator

もうだいぶ前になりますがコアサーバーが2017年の大幅リニューアルでHTTP/2通信に対応したのでちゃんとなっているか確認してみました。

 

 

HTTP/2で通信されているか確認

Google Chromeのディベロッパーツール(Ctrl + Shift + I)のNetworkで確認することもできます。「Protocol」の項目が「h2」になっていればhttp/2で通信されてるそうです。

HTTP/2で通信されているか確認してみた! HTTP/2 and SPDY indicator

ただ、ディベロッパーツールでは画面が足らなくなって使い辛いのでGoogle Chromeの拡張機能「HTTP/2 and SPDY indicator」をインストールしてみました。

HTTP/2で通信されているか確認してみた! HTTP/2 and SPDY indicator

青い稲妻のようなアイコンがHTTP/2で通信されていることを意味しています。

HTTP/2で通信されているか確認してみた! HTTP/2 and SPDY indicator

アイコンにホバーすると「HTTP/2-enabled(h2)このサイトへのアクセスが許可されています」と表示されていました。

HTTP/2で通信されているか確認してみた! HTTP/2 and SPDY indicator

HTTP/2で通信されていない場合は灰色になるようです。

HTTP/2で通信されているか確認してみた! HTTP/2 and SPDY indicator

YouTubeなどの一部のサイトでは緑色になってました。

HTTP/2で通信されているか確認してみた! HTTP/2 and SPDY indicator

稲妻のアイコンにカーソルを合わせると「SPDY-enabled(http/2+quic/46)このサイトへのアクセスが許可されています」と表示されていました。「QUIC」というのがGoogleの考案したHTTPのメッセージを効率よく高速かつ安全にやりとりするためのプロトコルだそうです。

HTTP/2で通信されているか確認してみた! HTTP/2 and SPDY indicator

有名どころのサイトではみんなHTTP/2通信になっているのかと思っていたんですが、価格.comやTwitterとかはなってなかったです。ただ、HTTP/2で通信されていなくても当サイトより全然表示が速いので羨ましい限りなんですけどねw。

HTTP/2で通信されているか確認してみた! HTTP/2 and SPDY indicator

 


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