クリップを画面いっぱいに広げる

投稿 2015年3月22日 | 更新 2017年11月26日 | 0件のコメント | レイアウター


動画や静止画などのクリップをタイムラインに配置すると自動的にレイアウターの設定が適用されますが、この設定値はクリップの全体が画面に収まるようにレイアウトされるので場合によっては上下または左右に黒い余白ができます。これらの余白を削除するには複数の方法がありますがそれらの方法を解説します。

余白がなくなるまで拡大する (縦横比保持)

縦横比を保持して余白を無くして画面ぴったりに収めるには、「フレームアスペクトを保持する」にチェックが入っているのを確認して左右に余白がある場合は左右矢印の幅フィットボタンをクリックし、上下に余白がある場合は上下矢印の高さフィットボタンを押します。

上下または左右にはみ出した部分は表示されなくなりますがshiftキーを押しながら水平・垂直位置を移動させることで表示される部分を調整することはできます。

[フレームアスペクトを保持する]のチェックを外して拡大する (縦横比無視)

「フレームアスペクトを保持する」のチェックを外して幅フィットボタン、もしくは高さフィットボタンを押します。縦横比を無視するので横や縦に伸びた感じの映像になります。

[ピクセルアスペクトを無視する]にチェックを入れる (縦横比無視)

「ピクセルアスペクトを無視する」にチェックを入れると「フレームアスペクトを保持する」にチェックを入れてても入れてなくても画面ぴったりに収まります。こちらも縦横比を無視するので横や縦に伸びた感じの映像になります。

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