既定値として保存、初期化、インストール時の設定に戻す

投稿 2015年3月22日 | 更新 2017年11月26日 | 0件のコメント | レイアウター


既定値として保存

「既定値として保存」のボタンは、ボタンを押した時点の設定値を次からタイムラインに配置するクリップにも自動的に同じ設定値が適用されると言う意味です。




初期化

これが勘違いしやすいですがインストール時の状態に戻すと言う意味ではなく、あくまでも既定値として保存した状態に戻すと言う意味です。なので一度も既定値として保存したことがないならインストール時の設定に戻りますが、既定値として保存してたり、また誤って既定値として保存ボタンを押してしまっていた時などにはその時のレイアウターの設定値に戻ります。




インストール時の設定に戻す

既定値として保存した設定値をインストール時の状態に戻すにはまずプリセットタブを開き、デフォルトを選択して適用ボタンを押すか、デフォルトのところをダブルクリックします。するとプリセットの内容が適用されてインストール時の設定値に戻ります。

ただ、このままOKボタンを押して設定画面を閉じるとそのクリップだけがインストール時の設定に戻るだけなので最後に忘れずに既定値として保存ボタンをクリックします。これで次回からタイムラインに配置したクリップは自動的にその設定が適用されます。




適用の確認

既定値として保存した設定がクリップに適用されている場合はレイアウターの項目(クリップ選択 → 右メニュー)にチェックマークが付きます。このチェックマークはインストール時の設定に戻すと消えます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください