Cur、Ttlの意味とそれぞれ異なるタイムコードに変更する表示方法

投稿 2015年3月22日 | 更新 2017年11月26日 | 0件のコメント | レイアウター


レイアウターの設定画面の下部にはCur: 00:00:00;00Ttl: 00:00:00;00のふたつのTC(タイムコード)の表示がありますが、それらの意味とぞれぞもを異なる表示に変更する方法を解説します。

CurとTtlの意味

レイアウタータイムコード

“Cur”はCurrent(現在)の略でタイムライン上にあるタイムラインカーソルの位置を表しています。

“Ttl”はTotalの略でレイアウターの設定画面上にあるタイムラインカーソルの位置を表しています。

TC入力で正確な編集 (EDIUSWORLD)




CurとTtlをそれぞれ異なるタイムコードに変更する

デフォルトではどちらも同じ表示になっていますが、キーフレーム用タイムスケール上で右クリックすると図のようにタイムラインTCと0ベースTC(デフォルト)を選択できるようになります。

0ベースTCをタイムラインTCに変更するとキーフレーム用タイムスケールの先頭の時間表示が0スタートでは無くなりタイムラインと同じ時間が表示されるようになります。

タイムラインTC

そして図のようにCurとTtlの表示も異なるようになります。尚、クリップの先頭の位置が0秒のところにあるとどちらの値も同じ値になります。

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