リサンプリング法

投稿 2015年3月22日 | 更新 2017年11月26日 | 0件のコメント | レイアウター


リサンプリング法とは

リサンプリング法はEDIUSWORLD.COMリサンプリング法に詳しく載ってますが、要はレイアウターで拡大やら縮小する時の画質の品質の違いだそうです。

種類

画質について説明してもは素材によっても異なるでしょうし、人によって感じ方も違うでしょうし、実際に試してみてください。あと、よく使うリサンプリング法がある場合には既定値として保存しておくと便利だと思います。尚、上位バージョンではプロジェクト設定でリサンプリング法を設定できます。

リサンプリング法の種類
  1. バイリニア法 (高速・滑らか)
  2. 面積平均法 (高速・シャープ)
  3. バイキュービック法 (デフォルト)
  4. Lanczos 2 (インターレースの自然画に最適)
  5. Lanczos 3 (高画質)
  6. Lanczos 3 – 滑らか (モーショングラフィックに最適)
  7. シャープ (プログレッシブの自然画に最適)

比較画像

タイトラーで作った「O」と言うテキストタイトルを面積平均法、バイリニア法、Lanczos 2、Lanczos 3でそれぞれストレッチを100%から2750%まで拡大してみました。

EDIUS レイアウターのリサンプリング法の違いによる画質比較

比較動画

比較画像の動画版です。

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