写真たてのような表現

投稿 2015年8月31日 | 更新 2018年3月30日 | 0件のコメント | その他のテクニック


レイアウターのいくつかの設定を組み合わせることで奥行き感のあるピクチャーフレーム(写真立て)みたいな表現が出来ます。

サイズ設定

タイムラインに映し出したいクリップをVまたはVAトラックに配置し、その上のVまたはVAトラックに何もオブジェクトが無いタイトルクリップ(タイトラーを開いてすぐに保存)を配置します。タイトルクリップのレイアウターを開き、ストレッチを60%程度に設定します。尚、レイアウターの基本的な使い方についてはリンク先の記事を参考にして下さい。

レイアウター 記事一覧

エッジ設定

エッジのサイドを外側に、カラーにチェックを入れ、サイズを最大に設定します。色を付けたい場合は適当に設定して下さい。

ドロップシャドウ設定

最後にドロップシャドウを影が付くように設定すれば完成です。

プロジェクトファイルのダウンロード

下記のリンクをクリックするとサンプル動画(音声なし)のプロジェクトファイルをダウンロードできます。動画内で使用している写真はUnsplash.comというところからダウンロードした著作権放棄(CC0)された写真(縮小加工済)なので自由に使ってもらって問題ないです。ファイルの解凍とインポート方法などについては「配布ファイルの利用について」をご覧下さい。

technique_18_picture_frame.zip (7.71MB)

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