Titler Pro 5で修正したタイトルが反映されない時の対処法

投稿 2018年3月31日 | 更新 2018年3月31日 | 0件のコメント | Titler Pro 5


EDIUS9から起動させたTitler Pro 5 for EDIUS 9で作成したタイトルをEDIUSの「選択クリップのレンダリング」でレンダリングしたあとにTitler Pro 5で再度タイトルを修正してEDIUSに戻ってきたら修正した筈のタイトルが表示されないという現象に遭遇しました。

 

原因

EDIUSで選択クリップのレンダリングを行うとクリップの上部が緑色のラインが表示されますがそれがタイトルクリップの編集を行った後にも表示されていました。

通常、「選択クリップのレンダリング」でレンダリングしたクリップは設定やカットポイントを入れたりして変更を加えるとその時点でレンダリングが無効(※バックグラウンドでレンダリングファイルが削除される)になるのでTitler Pro 5で修正を行ったら、当然作成したタイトルクリップのレンダリングは無効にならないといけない筈なんですが何らかの不具合でEDIUSとTitler Pro 5との情報の受け渡しがうまくいっていなくてレンダリングが無効になっていないようです。

EDIUSのレンダリングの仕組みはタイムラインを再生する時にタイムライン上のクリップが再生されているように見えますが実はレンダリングしたファイルが再生されています。つまり、レンダリングが無効にならないことにはTitler Pro5で修正したタイトルクリップも反映されないという状況に陥ります。

 

 

対処法

対処法としてはレンダリングを無効にしてやるか、プロジェクトフォルダに保存されているレンダリングファイル本体を削除してやればいいんですがレンダリングファイル本体(プロジェクトフォルダの)はファイル名が暗号のようなものになって探しにくいですし、「選択クリップのレンダリング」の場合はカットポイント入れたり、設定を弄らないと消えないのでこの場合はインフォメーションパレットに表示されているレイアウターのチェックボックスをオンオフしてやるのが簡単だと思います。

 

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