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エヴァンゲリオン風カウントダウン

エヴァンゲリオン風のカウントダウンをEDIUS Neo3.5のみで作ってみました。ただ、オリジナルの映像が手元になかったのでYouTubeで模倣されたものを模倣したのでどこまでホンモノに似てるのかは定かではないですw。音声なしのノーカット版(約5分)はこちらから見れます。

こちらは音声なしのノーカット版(約5分)です。

プロジェクトの概要


カウントダウンのところと多角形の枠組み以外は特に難しいところはないです。ただ、細かいパーツが多いタイトルが重かったのでPNGファイルにエクスポートして負荷を軽くしたり、レンダリングに時間を要した感じですね。おおよそ4~5時間で完成しました。

1枚目の画像が完成品で2枚目は同じその完成品の映像を縦に並べて下のクリップだけにブラーを追加して発光している感じを演出したものです。1枚目の画像と比べるとかなり雰囲気が異なるのが分かると思います。3枚目の赤い画像が1分を切ってレッドゾーン?になった時の画像でカラーバランスにキーフレームを打って赤くしています。

ポイントになるのはやはり動的な動きのカウントダウンの部分になると思いますがこちらはデジタルカウンター(時計)の作り方で解説しているので説明は端折ります。基本的な形の部分はタイトラーで作り、複雑な図形はマスクのエッジを使って表現しています。

斜線模様の部分

また、「内部」や「外部」という文字の横にある斜線模様の部分は長方形の図形にマスクを3つ掛けて表現しています。あとは点滅部分はストロボで行いました。その他の詳細はプロジェクトをダウンロードして確認して下さい。

プロジェクトファイルのダウンロード


下記のリンクをクリックするとサンプル動画を含むノーカット版のプロジェクトファイルをダウンロードできます。複数のシーケンスに分けて作成しているのでカウントダウンの部分だけを使用したりも出来ますし、タイトル文字を入れ替えてアレンジしたりも出来ます。ただ、音声は含まれていませんのでご自身で用意して下さい。

ファイルの解凍とインポート方法などについては「配布ファイルの利用について」をご覧下さい。

注記
Neo3.5(Pro6.5を含む)以降に発売されたPro7やPro8はネストシーケンスがアルファチャンネルに対応しているので使えると思いますが、それ以前のものについては動くかどうか分かりません。

「内部」などの漢字のフォントには「小塚明朝 Pro H」、英字には「小塚ゴシック Pro R」を使用してるんですが、これらのフォントがシステムにインストールされてない場合は似たようなフォントと入れ替えて使うか、または、これらのフォントを使用したタイトルはアルファ付PNGファイルにエクスポートして添付しているのでそちらを使用して下さい。

尚、完成版は3D的に奥行きを出したものやブラーを掛けたりしてかなり重たいシーケンスもあるのでスムーズに再生できない場合はレンダリングの使い分けについての考察2015を参考にレンダリングして再生して下さい。

technique_19_eva_countdown.zip (327KB) ※プロジェクトファイル

eva_countdown_movie.zip (32.4MB) ※サンプル動画のテロップなしVer.