Local by Flywheel付属のAdminerの日本語化とバージョンアップ

Local by Flywheelに付属しているデータベース管理ソフト「Adminer」は言語選択できないのでおそらくEnglish Onlyバージョンが付属していると思うんですが、公式サイトに公開されているAdminerは日本語を含む多言語で利用できるのでそれを導入すれば日本語で利用できるんじゃないかと色々と試していたら日本語化とともにバージョンアップもできました。尚、すでに作成したサイトについてはこの方法では日本語化出来ませんでしたし、完全に我流なので不具合があっても知りません。

Local by Flywheel付属のAdminerの日本語化とバージョンアップ

執筆当時は「Adminer 4.3.1」が最新版だったのでAdminer 4.2.6(English only)から4.3.1(多言語バージョン)にアップロードする手順で解説します。

ダウンロード

公式サイト「Adminer」から最新版のものをダウンロードします。

Local by Flywheel付属のAdminerの日本語化とバージョンアップ

ファイルの拡張子を見ると分かりますがAdminerはphpファイルなんですね。

Local by Flywheel付属のAdminerの日本語化とバージョンアップ

 

 

保存場所

Local by Flywheelの実行プログラム(Local by Flywheel.exe)は通常のプログラムのようにCドライブのProgram Filesの中には保存されていません。ちょっと探すのに苦労したんですがWindow7だと以下のフォルダに保存されていました。※赤字はユーザー名に変換

C:\Users\hide7\AppData\Local\Programs\local-by-flywheel

Adminerはまた違う場所にあって「local-adminer.php」というファイル名で以下のフォルダに保存されていました。ただ、Local by Flywheelを新規インストールしてから一度もサイトを作成していない時には「environments」フォルダは作成されていなかったんですが、サイトを作成したらフォルダが作成されました。

C:\Users\hide7\AppData\Roaming\Local by Flywheel\environments\custom\components-core\scripts

 

 

adminer.phpの置き換え

ダウンロードした「adminer-4.3.1.php」を「local-adminer.php」に改名して元々からあったlocal-adminer.phpと置き換えます。このようにしてから作成したサイトではちゃんと日本語化されていました。

Local by Flywheel付属のAdminerの日本語化とバージョンアップ


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