【自作PC】MSI GeForce GTX 1050ドライバを更新!

投稿日:2019/5/26 更新:2019/5/26 コメント 0件 自作パソコン , , , ,


最近、サブディプレイに映像出力しているGPU(MSI GeForce GTX 1050 GAMING X 2G)のディスプレイ設定が適用されなかったり、ピクセラの地デジチューナー(PIX-DT460)を録画している時にアイコンが不定期に点滅(赤→青)するようになりました。録画やムーブは問題なくできているんですがタスクマネージャでも同じようにアイコンの色が変わっていました。

因みにドライバーのバージョンはNVIDIAコントロールパネルで見ると「417.35」です。

デバイスマネージャでみると「25.21.14.1735」です。

 

 

GPUドライバを探す

ということで普段はGPUドライバの滅多に更新しないんですが流石にアップデートしてみました。以下のページに移行して該当するドライバを検索かけると見つけてくれます。

NVIDIAドライバダウンロードページ

「ダウンロードタイプ」は「Gaming Ready ドライバー(GRD)」と「Creator Ready ドライバー(CRD)」とありますがゲームはほぼやらないのでCRDの方を選択しました。

CRDとはゲームやグラフィックス,映像といったコンテンツ制作向けアプリケーションへの最適化と安定性強化を図ったものらしいです。

NVIDIA,コンテンツ制作向けGeForce Driverを「Creator Ready」ドライバとして展開

CRD では 2019.3.20 に配信開始されたバージョン 419.67 が選択されました。

GRD だと 2019.5.9 に配信開始された 430.64 が選択されてました。CRDが古いバージョンということなので要は安定したバーションということなんじゃないんでしょうかねぇ。

 

 




インストール

ダウンロードしたファイル「419.67-desktop-win10-64bit-international-crd-whql.exe」をダブルクリックして起動。

解凍されます。

互換性チェックが行われます。

最新ドライバは必要ないのでGeForce Experienceがない方を選択。

再起動も必要なく完了しました。

「25.21.14.1735」から「25.21.14.1967」に更新。

GPUドライバを更新した結果、冒頭に記載したふたつの問題は今のところ発生していません。あとその他の関連ドライバーのバージョンは以下のような感じです。

 

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