Hitfilm Express 9.1 有料アドオンが試せるようになってた!

2018年9月16日 2018年10月12日 0件のコメント Hitfilm , ,


Hitfilm Express Version9.1から購入するまで使えなかったアドオン(エフェクト集)がHitfilm Expressで簡単に試せるようになってました。

Hitfilm Express

緑で「ADD-ON」とあるのが有料エフェクトで全ての機能が試せるようですし、もちろん出力も出来ます。

ただ、出力したファイルには背景に薄っすらと透かし(ウォーターマーク)としてロゴが付加されます。

パーティクルシュミレーター(Particle Simulator)などの単独のレイヤーで機能するエフェクトの場合はそのレイヤーに「ADD-ON」と表示され、その他のエフェクトは拡張ボタンを開くと「ADD-ON」と表示されます。

「ADD-ON」ボタンをクリックすると使用しているエフェクトが含まれるアドオンの販売ページにリンクします。

因みに有料エフェクトを有効(目のアイコン)にしてプレビューしている時にはビューワーの右下に「HITFILM EXPRESS」の文字とロゴが表示され、無効にすると消えますがこのロゴらは出力には全く関係ないです。

エフェクトはたくさんあっても使うものは自ずと限られてくるので取り敢えず試して必要なものだけあとから購入できるのはとてもいいアイデアだと思いますし、なにより非常に強力なパーティクル・シミュレーターをExpressで試せるのも画期的です。

AfterEffects CCでパーティクルを弄ろうとすると月2,180円(税別)、年間だと26,160円(税別)も掛かるところをHitfilmなら49.99ドルを一回払うだけで手に入れられます。

この動画はHitfilm Express Version9.1でパーティクルシュミレーターを使ってみたものです。

 

 

Pro or Express?

最適な購入パターンを考えてみました。

それそもProとExpressの機能の大きな違いはパーティクル・シミュレーターなどの強力なエフェクトが付属するかだけで機能的にはほとんど一緒だったんですが、いつの間にかに最新のExpressではPro版の機能のほとんどを有料アドオンで追加できるようになったようです。

Proバージョンは購入後1年間しか無料アップデートができませんので新機能を使いたい場合は有料(189ドル)でアップデートしないといけませんが、Expressは無料で新機能が次々に追加されていきます。更に筆者がHITFILM 4 EXPRESS時代に購入したアドオン(Starter Pack)がVersion9.1でも問題なく認証されて使えました。

尚、筆者が購入したスターターパックは現在は発売されていないんですがエフェクトはすべて有効になっていました。

2016年12月にHitfilm Pro2017を購入してと年明けの1月にソースネクストで約1万円も安く販売されていたのを知ってショックを受けたんですが、アドオンが使い続けられることを知って更にショックを受けていますw。こうなると絶対にアドオンを購入してExpressを使うパターンの方がいいのかなぁ~とか思えますが、最近のProの機能についてよく分からないのでこの記事を鵜呑みにしないで下さい。32ビットの色深度はProバージョンでしか使えないようです。

あと書き忘れてましたがHitfilm Pro 2017にはHitfilm Igniteのライセンスをついてきたんですが現バージョンについては良く変わりません。

手前味噌ですが下記URLにてHITFILMの日本語解説サイトを運営しています。ちょっとHITFILM 4 EXPRESSをベースに解説しているのでちょっと情報が古いですが基本的なところは変わっていないので役に立つと思います。

hitfilm…?

 

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