鏡面反射 映像クリップ編


鏡面反射については以前、チューブの使い方でちょこっとやりましたが一からハウツー動画を作ってみました。

 

概要

詳細な作り方は動画を見て頂くとして、ちょろっとだけ簡単な説明を。まず、鏡面反射させたい映像クリップをレイアウターで大きさや動きなどを設定します。

WS0106.jpg

そのクリップをコピーして別のトラックの同じ時間に並べます。

WS0104.jpg

そしてビデオフィルターのミラーを適用して詳細設定で上下反転に設定します。

WS0107.jpg

最後にマスクで不透明度やソフトエッジを掛けることでいい感じにボケさせます。

WS0102.jpg

 




ハウツー動画

動画の内容も同じような感じなんですが、実際に作ってるところを録画して編集したものなので文章よりは分かりやすいと思います。

今回の動画ではミラーを適用して上下反転するだけで元のクリップの真下に配置されるようにしてますがクリップに傾きなどを付けているとその傾きまで反転するので回転角度の反転と位置の微調整が必要になったりして少し調整が難しくなります。

あと、完成した動画をレイアウターで傾けたり、GPUトランジションで回転させたりする場合にはネストシーケンスすると1つの動画クリップとして扱えるので操作がやりやすいですね。最後に「映像クリップ編」とあるのでお気付きの方もいると思いますが、次回はクイックタイトラーだけで簡単にできるタイトルの鏡面反射について紹介する予定で~すw。

 

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