トラックマット 応用編


元ネタはこちらのAfterEffectsを使ったテキストアニメーションのチュートリアル動画なんですが、EDIUSでもトラックマット(Proバージョンに限る)とマスクを使えば出来るので作ってみました。作成風景もありますので詳しい作り方は動画(10分)を見て下さい。※1080p視聴推奨

作業の流れを予備知識として説明しておくと、まずマスクでカラフルに動くアニメーションを作成し、それはマット素材として利用して型抜きをするといった感じです。尚、動画ではパスを複数作成してから複数のマスクに分解していますが最終的に複数のマスクにすればいいので手順はどのようなやり方で結構です。

EDIUS Neo3.5にはトラックマット機能が付属しないので動画のようにはできませんが、「変換」機能にある「アルファマット」を使うと同じような動画を作ることが出来ます。詳しくはアルファマットの記事をご覧下さい。

アルファマット

 

 

使用フォントについて

「EDIUS」という文字は「M+ 2p thin」というフリーフォントを使っています。このフォントはTV番組の「テラスハウス」で使われているフォントに似たフォントでおしゃれでよく使っています。

M + FONTS

2種類の和文フォントに7種類の欧文フォントを組み合わせて、
ウエイト別に合計43のフォントファイルを提供します。

M+ FONTS

利用規約によると再配布も可能ということなので「M+ 2p thin」のみをZIP化して下記URLからダウンロードできるようにしています。解凍後に「mplus-2p-thin.ttf」をダブルクリックするとインストール画面が表示されます。

mplus-2p-thin.zip(936KB)

 

 

ダウンロード

配布ファイルはサンプル動画で作成したプリセットファイルです。動画とは異なって5色分入っていますので適当に振り分けて使って下さい。

track_matte_mask_animation_preset.zip(5KB)

作例動画のようにクリップをズラし、一つのクリップにひとつ適用して利用して下さい。

Zipファイルの解凍方法やプリセットのインポート方法などについては配布ファイルの利用についてをご覧下さい。プロジェクトファイルの場合はProバージョンだと「シーケンスのインポート」を使ってプロジェクトに読み込むことも出来ます。利用条件は動画素材やテンプレートを販売する行為以外には特にないですが筆者のYouTubeチャンネルを登録して頂けるとめっちゃ喜びますw。

 

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