LEPA CPUクーラー「LPANL12」のサイドの白いのを剥がしてみた

投稿日:2019/5/13 更新:2019/5/13 コメント 0件 自作パソコン , , , , ,


LEPA CPUクーラー「LPANL12」のサイド部分にある白い樹脂を外してみました。

 

 

白いのをバラす

LPANL12はダイレクトヒートパイプ方式なのCPUクーラーを取り外すとパイプの跡が綺麗に残っていました。

CPUクーラー側はこんな感じになってました。因みに使用していたグリスは熊グリス(GS-09)です。

今回はこの白いパーツがダサいので外してみるというネタですね。構造はネジとかツメで止まっているのではなく、白い枠がフィンの部分に嵌っている感じです。

最初、マイナスドライバーでやってみたんですがてこの原理でいう支点がないのでちょっと難儀しました。

ちょっとだけ進展…。

ドライバーでは塗装も剥げて怪我しそうだったので色々と試した結果、ギターのピックを図のように差し込んで捻っていったら意外に効率的に外せました。尚、ギターは弾けませんがヘラ代わりによく使っています。

この図を見ると白いパーツがフィンにどんな感じに嵌っているか分かると思います。

パカーン。

18発のLEDが仕込まれてました。

ネジで固定されていますが両サイドとトップ部分のLEDはすべてひとつに繋がっているのでケーブルを切断しないと取り外しが難しそうだったのでここで分解作業を止めました。

ただ黒くてロゴが点灯するという外見だけで購入したCPUクーラーだったんですが、BIOSで電力制限を行っているcore i9-9900Kであっても最近になってTMPGEnc Video Mastering Works 6(以下、TVMW6)のQSVを使ったエンコード中に時より70度を超えるようになってきたのでNZXTのKRAKEN X62辺りでも買おうか思案中です。

 

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