【自作PC】危うく取り付けられないかも知れないCPUクーラーを買うところでした!

投稿日:2019/9/2 更新:2019/9/4 コメント 0件 自作パソコン , , , , , , ,


危うくケースに入らないかも知れないCPUクーラーを買うところでした。

 

 

Noctua NH-D15をポチる寸前で留まる!

夏も終わろうとしている中、何となくよく冷える空冷式のCPUクーラーが欲しくなって調べていたらパソコン工房で空冷最強と噂されている「Noctua NH-D15」が1万円(税送料込:11,448円)で売られていたのでポチろうとしていました。

メイン機に使用しているThermaltake A500 TGはかなりでっかいケースなのでNH-D15クラスのものでも軽く入るだろうと勝手に思い込んでいたのでまったく調べずに決済画面に進み、確定ボタンを押そうとした時にやっぱ確認だけでもしておこうと思い直しました。

NH-D15は全高165mmでファンなしだと160mmまで大丈夫な感じです。

Thermaltake A500 TGのサイドパネルを開けて巻き尺を当ててみるとマザーからサイドパネルまで170mmぐらいしかなく、ヤバいかもと思って製品ページで確認すると全高165mmまでのクーラーしかとら付けられないことが判明しました。

ファンを取り外すと160mmまでOKなのでファンの取付位置を下げたり120mmのファンに変更したりすれば取り付けられるとは思いますが、というかそもそもファンは交換するつもりでしたが、「Noctua NA-HC3」という後付けのヒートシンクカバーも付けようと思っていたのでそれを付けるとさらに5mmほど高くなるそうなのでサイドパネルのガラスと干渉する可能性が大きいですし、もし干渉しなくてもファンやヒートシンクカバーの追加費用を考えると失敗した時のダメージが大きいので残念ながら諦めることにしました。

因みに現在使用しているCPUクーラー「LPANL12」の高さを確認すると161.7mmとなっていました。この数値を事前に知っていたらLPANL12も間違いなく買っていなかったと思いますが、サイドパネルのガラスとは5mm程度の隙間があるので165mmでも取り付けられるんじゃないかと思います。

 

 




DEEPCOOL ASSASSIN IIIも取り付けられない! Σ(゚д゚lll)ガーン

そんな感じだったのでまた別のを探していたら2019年9月13日発売のDEEPCOOL ASSASSIN III(型番: DP-GS-MCH7-ASN-3)が見た目もよくて構造がNH-D15と似たような感じで価格も1万をちょっと超えるくらいだったのでこれはいいなぁ~と思いつつ、取付可能な高さを確認すると165mmとこちらも取付不可でした。

確認不足と言われればそれまでですが、まさかあんなにでっかいケースを買って取り付けられないCPUクーラーがこんなにあるとは思いしませんでした。

図は左からZALMAN Z9 Plus(高さ : 464mm、CPUクーラー: 160mm?)、Thermaltake A500(高さ : 560mm、CPUクーラー: 165mmまで)、NZXT H440 (高さ : 510mm、CPUクーラー : 180mmまで)です。

 

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