初めてのEDIUS 1.体験版のインストール

投稿 2015年11月18日 | 更新 2017年12月3日 | 0件のコメント | 初めてのEDIUS


2016/12/24 追記
「初心者講座 初めてのEDIUS」はNeo3.5をベースに書いてましたがその体験版の提供が終了していたのでリンク先の記事を参考にしてPro8をダウンロード&インストールして次章にお進み下さい。

Pro 8 はモーショントラッキングやオプティカルフローなどの新機能が追加され、見た目もずいぶんと変わりましたが基本的な操作自体は変わってないので問題ないと思います。

EDIUS Pro 8 体験版のダウンロード

プロジェクトプリセット作成(Pro8)

概要

edius_logo_green

EDIUSは非常に取っ付きにくい動画編集ソフトなので動画素材の取り込み、編集、そして出力までの基本的な流れをサンプルファイルを使った実践も交えて解説していきます。

尚、Neo3.5の体験版をダウンロードするところから解説しますが実際には製品版のEDIUS Neo3.5を使って説明しているので異なる点とかがあるかも知れません。

Pro7、Pro8、Expressでも操作自体はほとんど変わらないみたいなのでそちらを使っても問題ないと思いますがボタンや表現などが異なったりするかもしれません。

Pro8、Neo3.5、Express 機能一覧

体験版のダウンロード

Neo3.5の体験版をダウンロードするには下記のページで必要事項を入力してダウンロードして下さい。尚、3つの分割ファイルになってます。

EDIUS Pro 6.5 / Neo 3.5 / Express 体験版ダウンロード

体験版のインストール

ダウンロードしたファイルの中に「edius_652_try.part1.exe」というファイルがあるのでそれをダブルクリックすると解凍ソフトが起動するので解凍(展開)場所を指定して解凍します。無事に解凍されると「SetupFiles」というフォルダが作成され、そのフォルダ内にある「EDIUS_6.52_Setup.exe」をダブルクリックすることでEDIUSのインストールが開始されます。インストール後の操作については同梱されている「Install.pdf」を参考にして下さい。尚、「EDIUS Pro 8 体験版」で試したい方はこちらを参考にインストールして2.起動 ~プロジェクト設定~に進んで下さい。

尚、Quick Timeをインストールしないと「QuickTimeをアンインストールしてみた」のように一部ファイルが取り込めなかったりするので未インストールの場合は必ずインストールして下さい。

因みに、EDIUS Pro 6.5(販売終了) / Neo3.5 / Express は同じソフトで購入した製品のシリアルナンバーを登録することによって各バージョンを識別し、下位バージョンの場合は機能が制限された状態で起動するだけで中身は同じソフトです。体験版の場合は起動する時にどのバージョンを使うか選択して起動しますのでNeo3.5を選択して起動します。

体験版の制限機能

EDIUS Neo3.5の体験版は一部の機能が使えなかったり、出力した動画に製品ロゴが表示されたりといった制限機能がほとんどなく、インストールから31日間(Pro8体験版は30日間)に使えます。詳細は体験版のダウンロードページで確認してください。

EDIUS Pro 6.5 / Neo 3.5 / Express 体験版ダウンロード

リファレンスマニュアル

リファレンスマニュアル

体験版にはリファレンスマニュアルは付属してないのでメニューにあるヘルプをクリックしても何も起動しませんのでマニュアルが必要な方はリンク先のページからダウンロードして参照して下さい。尚、各バージョンの共有マニュアルなのでNeo3.5やExpressでは使えない機能も記載されていて、その但し書きがないので機能一覧などを参考に確認して下さい。

Pro 6.5/Neo3.5/Express マニュアル

関連カテゴリー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です